3月15日2015/03/16 00:45

 後藤騎手の件は完全封印。不適切なコメントしか出てこないので。聞きたければ個人的にお願いします。
 
 今月末、コミケスペシャルがある。5年に1度の特別なコミケって奴だね。基本的には地方開催とされていた気がするけれど、今回は幕張メッセ。あまり地方って感じはしない。一説によれば、これは幕張メッセとの和解宣言&東京五輪の予行演習だとか。まあ、ビッグサイトが使えなくなる東京五輪期間にどーすんだ?って話はあったわけで。
 
 私のような古いヲタクにしてみれば、コミケと幕張メッセが和解するってのは一大事件だと感じる。コミケが追い出された時、スタッフ連中が「絶対許さない」って怒っていたのは知っているわけで。つい最近も「東京五輪中、コミケ開催するとしたら幕張しかないのでは?」って意見に対し、「アソコはイヤ」って趣旨のコメント出していたと確認している。とはいえ、背に腹は替えられなかったのだと思う。それとも…ありそうもないことだけど、幕張メッセの関係者がコミケにアタマ下げたのか?
 
 最も気になったのは、ゾーニング問題。ケンカ別れになった最大の問題がコレだったと聞いている。いわゆる「18禁モノ」を扱うサークル全てを18禁ゾーンに隔離するようメッセ側が求めたのに対し、コミケ側は「無理、無茶」と訴えて突っぱね、決裂に至った…ってのが、「コミケ幕張メッセ追放事件」の概要だと聞いているわけで。実際、ワンフェスの場合、原則として18禁モノは隔離されている。ただ、これは管理がクソやかましいワンフェスだから成立する手法であって…ってな話はある。私は「コミケがゾーニングを導入するのは不可能で、幕張メッセ側はコレに関して譲る気がない以上、幕張メッセでコミケは不可能。」だと思っていたんだけど…
 
 今回はどーなったのか?ゾーニングはされていないようだ。コミケ限定なのかどうかはさておき、この部分で幕張メッセ側が譲歩したようだ。何故どうして…って部分は気になる所ではあるけれど、現時点では私の耳には届いていない。色々アンテナ張ってあるので、いずれ引っかかる可能性はあるけれどね。ま、とりあえずはコミケ大勝利と言える。ただ、正直言って空しい勝利だけどな。
 
 今回のスペシャル、「デカい戦いになりそうだ」って情報は既に仕入れていた。スペシャルは基本地方開催だったので、普通はデカイ戦いにはならない。けど、今回はどうなんだ?って話は前々からあった。私に確度の高い事前情報が入ったのは、この1月。「覚悟しておいた方が良い」って話があったんだよね。おかげで助かった。でも、何故大阪でそんな話を仕入れてくる…
 
 蓋を開けてみれば、想定以上のキビしさだった。いやね、「基本的には、土曜が男性向けで日曜が女性向け」と聞いていたんだけど、土日両方とも行きたいサークルが…特に、メカミリが初日でゲーム(電源不要)が2日目、ってのは想定してなかった。この時点で両日ともかな~り忙しい。おまけに今回、企業が参加している。これが夏なら、「冬と違って気合い入れる必要は無い」で片付くんだけど、今回は時期が…「年度末だからスクールカレンダーでも作っておくか」ってなこと考える企業がいそうで…最終的に攻略対象になるかどうかはともかく、警戒はしてます。まだろくすっぽ情報出てないけどな!
 
 おまけにだ。覚悟していた事とはいえ、日程面も滅茶苦茶キツい。いわゆる「業務」の話はさておくとして、28日深夜に競馬のドバイミーティング(デカいレースがたくさんある日)がありやがる。香港JCのサイトでオッズ(馬券売っている)&レース映像を眺める必要があるんだけど、そんなことしてたら寝不足確実。どーしろと。ちなみに、見ないって選択肢はない。つか、本来ならばコミケスペシャルなんぞ放置してドバイに飛んでいきたいぐらいだ。アスコットで待ってるぞ、ワンアンドオンリー!勝て。勝ってアスコットに来い!
 
 私の専門であるゲーム系については、Mustattackで簡単に紹介してある。個人的に注目は、企画サークル(2日間通しで参加する)の1つにテーブルゲーム系(非ウォーゲーム系だけど)があるってことかな。ぶっちゃけアウェイ環境もいいところだと思うので、どれぐらい人が集まってどんなことするのか、興味深い。似たようなイベントに興味を持つウォーゲーマーとしては、大いに参考になるはず。ただまあ、ゆっくり見学しているヒマがあるかどうかは…
 
 春の戦と言えばGWが中心で、今年もこの辺は忙しい。特に今年はゲームマーケット(春)と拡大コミティアがぶつかったのが…なんつーか、私の体力に対する挑戦状って気はする。けどまあ、それぐらい何とかして見せてこそ、「ベテラン」ってもの。とにかく頑張ります。はあ…

2月9日2015/02/10 00:18

 一部関係者?には先月18日に「(2015年通常カレンダーの)購入は今日で打ち止め」と宣言していたけれど、すまん、そりゃあ嘘だった…諸般の事情(寝坊とも言う)によりコミケで買い逃した大物2つがサンクリで入手できちゃったので…なお、スクールカレンダーも入手した。うん、色々駄目だオレ。
 
 日曜は、まずは池袋へ。目的はサンクリ。お目当てのサークルいくつか巡っただけで、さっさと立ち去る。ま、「どーせ新刊は売り切れ」ってな理由でスルーしようとした大手サークルにカレンダーを見つけ、ゲットしてるけど。私に付属している「カレンダー探知機」は優秀だなあ(笑)。
 
 その後は東池袋駅まで歩き、新木場経由で海浜幕張へ。ワンフェスに参加するためである一応「同人ゲームがあるかどうか監視する対象」に含めていたので。ただ、結論を言えば今回はソレっぽいモノ無し。「ゲームを扱っているはず」ってな出展者は確認したんだけど、置いてなかった。やはりワンフェスの参加者にはウケないと判断されたようだ。よって、「監視対象」からは外す。ただ、今後も多分顔は出す。
 
 私はなるべく立体造形物には手を出さないようにしているので、ヘンなもの(メモ帳と扇子)を入手しただけで買い物終了。1つ買い出すと止まらなくなるのがミエミエだからなあ。飾る場所ないってーの。ただ、眺めているだけで楽しいのは事実。いわゆる「萌え」系だけでなく、「燃え」系も含めて。むしろ燃え系の方がカンドーするかなあ。特に、超小型ラジコン戦車は危うくゲットしそうになった。他にも色々眺めていて飽きない。
 
 ま、ワンフェスのレビューなんてネットに写真付きで山ほど転がっている。詳しくはその辺を参考にして下さい。ここでは、私の専門であるゲームに関連した話をしてお茶を濁しておこう。ワンフェスに出入りしている、あるいは行ってみたいと思っているウォーゲーマーって、どれぐらいいるんだろ?
 
 前述したワンフェスのレビューサイトの大半は「萌えフィギュア」中心に紹介している。それゆえ時々誤解されるんだけど、ワンフェスは別にそれだけのイベントじゃない。硬派なメカミリが好き、ってな人間にも用があるイベントだと思う。そーゆー人間なら必ず行く、とかいうモノじゃないとしてもだ。
 
 そんでもって、ウォーゲーマーの中のそれなりの割合が「入り口はミリタリースケールモデル」だと公言している。昔は戦車・戦闘機・艦船その他のプラモデル作っていて、それをキッカケとしてゲーマーになったと。まあ、昔々は模型雑誌にウォーゲーム情報が載っていたワケだから、これはこれで納得がいく話ではある。
 
 ということはだ。ゲーム関連のアイテムがゼロだったとしても、「ワンフェスは顔出すようにしています」「行った事無いけれど、一度行ってみたい」なんてゲーマーがいても不思議はない…んだけど、案外そーゆー話は聞かないような。
 
 まあ、複数の趣味に各種リソース(時間とかカネとか)を割く余裕なんてねえ!って人は(ゲーマーに限らず)数多くいるわけで、ウォーゲームをメインの趣味にしている以上、他の事に手は出せない…ってな人間が多いのかも知れない。
 
 それにしてもだ。年に何回か、良くできた作例を見に行くぐらいなら…と思うんだけどなあ。私個人の見解としては、「昔ならいざ知らず、今となっては模型制作とウォーゲームの親和性は低い」と思っている。現役で模型作っているゲーマーが少ないし、この方面での「勧誘」は実績聞かないし。ただ、理論的な裏付けは皆無。この辺、露骨にアプローチの違いを実感させられた「歴史好きとウォーゲームの親和性の低さ」とは意味合いが違う。あくまで仮の結論であって、反証が示される余地は大いにあると思う。示して欲しいくらいだ。
 
 私個人は昔々にちょろっとプラモデル作ったぐらいで、この方面には詳しくない。ウォーゲーム業界には私よりもずっとマシなモデラーがゴロゴロしているハズなので、もっときちんとした形で「モデラーとゲーマーの親和性は高いのか低いのか」を論じてもらいたい気はする。
 
 つーわけで、サンクリ戦利品の整理が忙しいので本日はココまで。くそう、いくら小さいとはいえ、このカレンダードコに飾るんだ…もうそんな隙間はないんですけど。ええと、ココを詰めてココを片付けて…

2月6にち2015/02/07 02:44

 まずは業務連絡?から。ゲムマ大阪は行きますが、例によって夜行バスでの大阪入りにしちゃいました。よって、前日は欠席。迎撃不能です。申し訳ない。
 
 出室見留狐&留姪瑠栗素豆腐(M・デムーロとルメールのこと)の騎手試験合否はどーなった…とネット漁ってたら、ステイゴールドがお亡くなりになったというニュースが。ありゃあ…
 
 いわゆるシルコレ・ブロコレ(2着3着ばかりの馬)の代表格とされているけれど、私に言わせると「芸としては」特別突き抜けていたワケではないと思う。このジャンルにはシャコーグレイドという芸術品が君臨し、ロイスアンドロイスやらステージチャンプもいるからなあ。記録面で見たら「有馬記念3年連続3着、しかも4年目にレコードブレイカー・ライスシャワーに3着阻止される」という空前絶後の珍記録を持つ、ナイスネイチャがいるし。ただまあ、お笑い方面で並みの馬じゃなかったことは確かだ。相手が悪すぎるだけ。
 
 勝った大レースは結局2つ。いずれも海外で、ゴドルフィンの馬が2着。「あの勝負服を見ると燃える」という武豊のコメントが懐かしい。「殿下の手先」である私にとっては憎らしい存在ではあるけれど、あの勝負服見ると燃えるのは私も一緒なので、ありようとしては正しい。
 
 種牡馬としては、メジロマックイーン肌との相性が有名。ただ…正直ベタ過ぎて、POGのドラフト戦略では苦労させられた。当たればデカいけど、ベタな血統以外からアタリを取るのが案外難しく、毎年扱いに悩まされる。あと数年悩むコトになるんだろうな。
 
 しかし…「まだ若い」と思っていたけれど、もう21歳だったのね。馬の寿命考えたら、「ちょっと早いよね」って程度かと。なんつーか、オレもトシ取ったよな…って気はするかな。
 
 それでも、「もう少しで親子対決」ってタイミングでお亡くなりになったのは、ちと寂しい。早すぎるよね。何だかんだ言ってしぶとく走り続け、晩年に結果を出した現役時代と違うじゃねえか。ちょっとしんみり。よって、このネタで更新してみました。ご冥福を祈ります。

1月9日2015/01/10 03:05

 正月や 冥土の旅の一里塚 めでたくもありめでたくもなし…ということで、辛気くさい話題を。ついに私も老眼鏡のお世話になる事にしました。
 
 そもそも私はド近眼でド乱視。眼鏡は常に手放せない。これに老眼が加わったらかなわんな~と心配はしていたんだけど、ついに宣告されました。「かなり老眼入ってます」と。ついに来るべきものが来たか…気分的には相当老け込みました。
 
 元々、自覚症状は出ていた。近くのモノに焦点を合わせるのに苦労するようになったのだ。すげー細かい文字(若者でも読むのに苦労するレベルのものだけど)は眼鏡外さないと読めなくなったし。いずれ対策は必要だと覚悟はしていた。
 
 とはいえ、現時点ではソコまで深刻ではない。とりあえず本・新聞を読む事は可能だから。馬柱の読解に大きな支障が無いんだから、大きな問題ではないと断言してイイと思う。なのに老眼鏡を作った理由?ぶっちゃけ、「見えなくなってから対策する」のは趣味じゃないから。そーゆーコダワリは強い。「活字が読みにくい」なんて、私にとっては悪夢以外の何者でもない。
 
 哀しいけれど覚悟していた事だ。老眼鏡を作る事にためらいはなかった。しかしだ。「じゃあどんな老眼鏡を作る?」って部分は大いに悩んだ。私のようなド近眼で老眼の場合、選択肢が多いのよ。
 
 最初勧められたのは、遠近両用タイプ。コレ1つで全部賄うってやつ。ただ…コレは正直気に入らなかった。「よく見える範囲」が狭いのだ。ぶっちゃけ、眼鏡の上半分は近くが見えず、下半分は遠くが見えない。老眼鏡とはそーゆーもんだ、という理屈はわかる。わかるけど…
 
 コトは自分の体に関わる話だ。私の視力では、「眼鏡は体の一部」だからね。スゲー真剣に、時間かけて考えました。私の生活において、老眼対策が最も深刻なモノは何か?真っ先に問題になりそうなのが、競馬。遠方を走る馬と競馬新聞の馬柱という、両極端なモノが見えないとイケナイ。実は老眼にとっては過酷な趣味じゃねえか?競馬場でジジイの姿なんて腐るほど見かけてきたけれど、みんな苦労してたのね。
 
 ただ、今の私は、馬柱をさほど問題なく読める。急に視線を馬場から新聞に切り替えると多少ぼやけるけど、大きな実害があるワケじゃない。将来的には遠近両用で対応する必要が生じるだろうけど、それは今じゃない。ならば、広い視野を諦めちゃ駄目だ。
 
 かといって、近距離専用眼鏡というのも…裸眼である程度遠くが見えるのならともかく、眼鏡のアシスト抜きでは1m先もロクに見えないのだ。どう考えても不便である。これも却下。
 
 そもそもだ。私が最も「細かい字を読む」のはいつか?競馬新聞の馬柱より小さい文字なんて…読む可能性あるなあ。古いウォーSLG。若い頃だって部隊番号を読むのは苦労させられた。誰とは言わないけれど、私より年上のゲーマーが眼鏡を外して部隊番号を懸命に読み取っている姿も見た事がある。アレだ。アレに対する対策が必要だ。
 
 ココに気がついた事により、眼鏡の方針が決まった。遠くにあるモノとして対戦相手の顔、近くて小さいモノとしてユニットの部隊番号、この両者が同時に識別可能なモノを作ればいい。つーわけで、遠距離は捨てた「中・近距離用」の老眼鏡を選択した。ぶっちゃけ、ボードゲーム用である。
 
 ちなみに、この眼鏡は私の部屋でも「使えない」。視界を埋め尽くす勢いで並んでる、カレンダーの鑑賞に支障が出る。この手の老眼鏡は、凝視している所はピントが合うけれど、視界の端は思いっきりぼやけるのだ。視界の端にチラチラ映るカレンダーが認識できないようじゃ、シャレにならん金額投入してカレンダーを大量投入した甲斐がない。読書の際は多少楽になるけれど、今のところはイチイチ眼鏡を交換する価値を感じない。マジに「ウォーゲームスペシャル」だ。
 
 つーわけで、ウォーゲーム仲間であるならば、私の老眼鏡姿を見る機会はあるでしょう。そうじゃなければ、まず拝めないと思って下さい。あくまで今のところだけど。いずれ「競馬場スペシャル」として遠近両用を作るんじゃないかと思うけど、まだ先の話だろう。とはいえ、今からどんな眼鏡をどんな局面で使うか、考えておきたい。
 
 しかしだねえ。何だかんだ言って、老眼鏡は老眼鏡。そんなものに頼る年齢になったんだなって落胆はありますなあ。精神はいつまで経ってもガキなのに(苦笑)。そんなわけで、今年は体調に注意していこうかなと。

1月4日2015/01/05 00:57

 あけおめ。ことよろ。早速コミケ回顧にいこう。ココはそーゆートコロだ。風情だの季節感だのは知ったコトではない。
 
 今年のコミケは私にとって過酷だった。有馬記念と重なるのは…文句を言っても仕方ないので、気合いを入れて挑む。後にコレが裏目に出るんだけどな…
 
 有馬記念と重なるってコトは、企業攻略がキツい。初日午後が事実上使えなくなるから。よって、コミケ0日目こと「電気街祭り」に参戦する。一部企業はココにも出展しているので、色々手間が省ける。ココしか出展してない企業のカレンダーが目当てって話もあるけど気にするな。
 
 初日。諸般の事情により、朝7時にビッグサイトに行く必要があった。滅茶苦茶早起きして向かいましたよ。その後流石に少しマッタリして体力を回復し、企業へ。実を言うとこの日は「自分の買い物」優先にする予定だった。それで乗り切れると計算してたのだ。ところが、私が「ソコソコ混む」程度だと予想してた某企業に、朝から専用列があると判明。こーゆー列があるってコトは、コミケスタッフが「すごく混みそう」と予想したってコトになる。これは私の予想より正確である事が多いので、警戒は必要でしょ。計画を変更して自分の買い物後回し。ま、この辺の切り替えが早くないと、買い子は勤まらん。
 
 初日午前中は色々苦戦した。人だらけで身動きするのもタイヘン。おまけに列崩壊も発生していた。私が並んだトコロは一度列規制(新規に並べなくなる)が解除されたのに、全く動かないまま再度列規制が。どうやら、列からブースまでの導線に問題が生じているらしい。コレが解消されるのはいつになるやら…ってんで、見捨てて別の列に並ぶ。こーゆー見切りも買い子には大切です。
 
 初日はコレに加え、東館全体をバッサリ斬った。用事はあったんだけどな。けど、流石に西館は…スポーツとメカミリに顔出さないワケにはいかない。挨拶省略するワケにいかないサークルがあるんだよ!ただまあ、色々消化不良だというのにタイムリミットが来て、有馬記念へ向かう。ただ、カレンダーは山ほどゲットできたので良しとしよう。
 
 2日目。「指令」をあまりこなしていないので、この日で何とかしないとイケナイ。気合いは入れました。けど、午前中はタイヘンな所を片付け、オマケにいくつか回っただけ。依頼内容は「2日目午後でも売り切れてねえ」って推理があったから。こーゆーモノは売れ筋のブツが品切れになってから入手すると楽だ。つーわけで、東館へ。ゲーム(電源不要)は私の主戦場だからね。知り合いも山ほどいる…つーか、ウォーSLG系(数サークルある)で、私と知り合いじゃないサークルなんてあるか?ある意味、「ご当地キャラ」状態である。
 
 色々手加減したはずなのに、何故か荷物がやたら重い。まあなんつーか、ゲームって嵩張るし重いよね…で済まされる問題ではない。企業に行ってお目当ての品を(余計なモノも含めて)仕入れ、そのまま直帰する予定だったのだけど、体力の不安を感じて東館に引き返す。荷物置いて椅子座って休める場所があるからね。そのままひたすらマッタリしてました。けど、体力の回復はイマイチ。
 
 3日目。起きたら空が明るい。思いっきり寝坊した(苦笑)。いやね、後は自分の買い物だけだ…と思って気が抜けた。仕方ないので色々斬り飛ばす。特に「コミケ4日目」ことこみっく☆トレジャーで何とかなりそうなサークルは全部パス。それでもキツいか?と思ったんだけど、何故か案外なんとかなった。ただ、大阪では激戦必至だけど。ふふふ、こんなこともあろうかと、こみトレのサークルチケットが!…って、何でオレこんなもの持っているんだ?思うんだけど、やっぱり私は色々オカシイ。
 
 正直言って、私も歳を取った。体力的にはもうボロボロ。けど、気合いがあるうちは体が動く。そーゆーものなんだよ。それが「名も無き一戦士」の誇りというものだ。けどまあ、有馬記念とのバッティングはカンベンして欲しい…競馬仲間との忘年会兼ねるに決まっているだろ!マジに体力・気力の限界にチャレンジした気分…
 
 まあ、なんつーか、とりあえず今回も無事に年は越せた。新品のカレンダーに囲まれて、大満足してます。なお、いくらかかったのかは聞いてはイケナイ。マジにシャレにならん。

12月21日2014/12/22 01:37

 まずは小ネタから。来月のこみっく☆トレジャーへの参加が内定しました。「太平洋空母決戦」(国通)の同人誌とかいう「F男ホイホイ」が仕掛けてある以上、当然の事である。わはは。
 
 一応緊急更新。ネタが出来た。とりあえず世間に投げておこうと思って。本日プレイした、ウォーゲーム日本史(以下WGJ)最新号付録ゲーム「ユキムラズ・ラスト・バトル 大阪夏の陣」について。
 
 土曜に忘年会・日曜にゲーム例会。まあ良くある話。Middle-Earth東京支部に顔出すのは久々になっちゃったなあ…と思いつつ会場に到着すると、カギがかかっている。会場間違えたか?と焦ったけど、別目的でその施設に来た人間が勝手にカギかけただけ。大きな問題はなかった。
 
 私はとりあえずコマンド誌最新号のユニット切っていたんだけど、横では吉川殿と<麿>殿がWGJのユキムラをプレイしている。ふむふむ、今回のゲームはヘクス使うのね。昔ツクダから同じテーマの似たようなゲーム出てたなあ。アレの簡易バージョンみたいなものか。そう思いつつしばらく見学していた。
 
 1回戦。<麿>幕府軍(諸般の事情により家康は出てこない)VS吉川大阪方。大阪方はボロボロになりながらも突破に成功し、真田幸村1ユニット(だと記憶している)だけが家康の首を獲りに。成功確率1/3のチェックの結果、見事家康の首が飛んで大阪方勝利。
 
 2回戦。吉川東軍VS<麿>大阪方。先ほどの戦いにより「突破されそうな時はチャンと穴塞がないと」と注意深く戦った幕府方が、ド派手な消耗戦を征して勝利。ここまでは良かった。
 
 問題の3回戦。今度は私が大阪方。幕府軍は吉川殿。私は先の対戦を見て「突っ込んで戦線が伸びきった状態で消耗戦やったんじゃ、大阪方は辛そうだ」と考え、まずは守りを固める事に。「お互い何もしなければ大阪方の勝ち」らしいし、相手が突っ込んできた所にカウンターを喰らわしてやった方がいいんじゃね?というわけだ。
 
 でもって、大阪方にだけ許されるスタック(ユニット規模が違うから。ただ、やる気の関係上1ユニットの戦力は似たり寄ったり)を組んで隙の少ない戦線を張り、じわじわと前進していった。前進しているのは、そうした方が戦線を短くできるから。ユニット数で劣る以上、戦線は短い方が良いからね。
 
 第1ターン終了時。私は深く考えず秀頼公の出陣を依頼した。ペナルティあるわけじゃないし、どーせだったら早い段階で来てくれた方が有り難いかな…程度の軽い気持ちで。これが成功してしまい、大阪方の戦意は上昇した。
 
 第2ターン。戦意が上昇した事により、大阪方は都合4回「移動もしくは戦闘」(大阪方が任意に選べる)を行える。幕府分は3回のまま。ってことは、ターンの最後に何かして、次のターンのアタマに連続行動できる…これを活用して大阪方は第2ターン最後の行動で戦闘、戦闘後前進でいくつか敵を包囲。第3ターンのアタマに再度戦闘、包囲した敵を吹っ飛ばした。これで東軍は途端に苦しくなった。じわじわと出血したあげく戦意が下がり、行動回数が減って状況が悪化したあげく、最後は全軍が敗走した。してしまった。
 
 とりあえず会心の勝利。それはいい。問題は、「大阪方がこーゆー戦い方をした場合、幕府軍は手も足も出ないのでは?」という疑惑が。いや、今回は秀頼が来たからであって…というのはあるんだけど、秀頼を呼ぶために必要な「真田十勇士」チットの使い方を工夫すれば、似たような効果、すなわち「大阪方がターンの最後に行動、次ターンのアタマに再度行動」を行えるんじゃ…ってことが発覚したのだ。つまり、秀頼出陣のダイス目に頼らなくても、大阪方は幕府軍に痛打を与えうる。
 
 それを防ごうとすれば、幕府軍はかな~り消極的に戦うしかない。頑張って攻撃しないと負けちゃうのに。しかも、基本大阪方は守りを固めつつジワジワ前進してくる。ただでさえこれを崩すのは苦しいのに、相手から逃げ回ってどーする。かといって、積極的に行けば連続行動で吹っ飛ばされる。本日の、とりあえずの結論ではあるけれど、「詰んだ?」となってしまった。
 
 実はこのゲーム、東軍ユニットは戦闘結果「DE」を喰らわない。後退路があれば必ず逃げ出す。後退すると混乱して移動不能・ZOCナシに陥るけど、ユニット数は多いので代わりを前線に投入すれば良い。よって、大阪方が最初から突破を狙って派手に攻撃すると、いずれ除去しきれなかったユニットが薄い側面を攻撃してくるので、消耗戦に巻き込まれて…というのが、「デザイナーの想定した姿」なんだとは思う。
 
 しかしだ。大阪方がコツコツとユニットを包囲攻撃してゆくと、幕府軍は段々と戦意が下がる。戦意が下がると行動回数が減るので、より包囲されやすくなる。ただでさえ行動の柔軟性に差があるので、最後は何も出来ずに全軍潰走に追い込まれる。何かしら見落としなどはあるのかもしれないけれど、現状具体的にどーすりゃいいのか、わからない。
 
 私は当初、守備的に戦う大阪方に幕府軍が襲いかかり、どちらかが致命的な隙を作るか「溶けて無くなる」までガンガン殴り合う…ってイメージを持っていた。このルール・この戦力で私が採用した作戦を適用すれば、そうなりそうだと。しかし、結論は「大阪方がジワジワ前進して幕府軍をすり潰してしまう」という、身も蓋もない結論になってしまった。最初からソレがわからない辺り、己の未熟さはあるとは思う。けど…そんな未熟者がプレイしてコレかよ!というのはあるかな。
 
 言うまでもない事だけど、吉川殿に「明白な悪手」は無かったと思う。少なくとも私はそんなもの気がつかなかった。全体的に運は私にあったとは思うけれど、良くある程度の話であって、「事故」ではなさそう。そもそも、私自身「幕府軍どーすりゃいいんだコレ」と思いながらプレイしていた有様。素人同士なら「何か大きな見落としがあるんだな」で片付くかも知れないけれど、最低でも経験は豊富なプレイヤーだからなあ。私はともかく、吉川殿・<麿>殿は相当な技量だと思うんだけど。
 
 正直プレイヤー全員が初見のゲームなので、何かしらルールその他を勘違いしている可能性は高い。だから、結論というわけではない。けど…名手名人かどうかはさておき、それなりに経験のあるプレイヤー3人がアタマ振り絞って考えたにもかかわらず、途方に暮れてしまったのは事実。「永遠のヘタクソ」を自認する私はともかく、残る両名はかなりのレベルだと思うんだけどなあ。
 
 つーわけで、皆さんも作戦研究して下さい。誰かに「ソレは間違っている!そーゆー戦い方に対してはこう戦えば良いんだ!」ってモノを示して欲しいです。俺達は間違っているよね。対策はあるよね。あると信じたい…

12月7日2014/12/08 00:32

 色々忙しくて、コンスタントに更新できん。まいったね。ま、気にしないようにしよう。悩んだってどーしよーもない。
 
 カレンダーが薄くなり、普通の人でも来年のカレンダーが気になり出す季節。私は重要なカレンダーの一部がまだ「欠けている」状態で、カリカリしてます。そんな状態だと言うのに、先日コミケカタログ(冊子版)が発売開始。イライラは最高潮。本来更新しているヒマなどない。リスト作りはまだ途中もいいとこ、平行してやってる頒布物チェックも中途半端(これは情報出てないから仕方ない)。やらなきゃイケナイこと放置しっぱなしである。なのに何故更新なんてしてる。
 
 閑話休題。この時期私がイライラしてるのは、毎年の事である。しかし、今年は特にイライラするコトが重なった。「携帯用カタログ」に巨大な変化があったのだ。その辺を軽くレポートする。自分の覚え書きを兼ねて。こーゆーコトは忘れちゃイカン。
 
 コトの始まりは先月。携帯電話をiPhone6に更新した。元がiPone5なので、そろそろ「2年縛り」終わっちゃうし。デカくなったのは正直気に入らないんだけど、イチイチ5Sにするのもアレだ。調子こいてiTunesのアルバム全部ブチ込んだら結構容量ギリギリだったので、ココも強化する事に。この辺はまあいい。
 
 ただねえ。移行トラブルは結構深刻だった。いやね、パスワードのたぐいを色々忘れていたのが主要因なんだけど。一応復旧したようではあるが、まだ完全では無さそう。面倒見てやるヒマもない。ジックリ治していくつもり。トホホ。
 
 問題は、この過程で「携帯用コミケカタログ」が機能不全に陥った事。そもそも新OSに対応してない・するつもりもない…ってなブツがあるから、仕方ないんだけど。その点もふまえて色々考え、今現在も何をどーするのか考え中。
 
 私の場合、冊子版を購入して携帯するのはデフォルト。流石に使用頻度は落ちたけど、コレが無いとやはり困る。何より、「アクシデントとは無縁」という安心感は大事だ。古い人間だから、やっぱりコレが無いと始まらないんだよね。ついでに言えば、多分コレが「企業ブース参加リスト完全版」の最速公開だと思う。Web版の公開は思ったより遅かった。
 
 問題はこれからだ。今回からロムカタログの形式というか方式というか…が変更になり、データを転用できるアプリが「コミケアプリ」一択になった。コミケアプリは一応使っているけれど、機能面ではあまり評価できない。悪いけど、コレだけで我慢しろってのは酷だと思う。
 
 どれか1つだけ…って言われたら、私は「iカタロム」だと言う。コレが一番「冊子版感覚で使える」ので。けど、コイツは開発中止。手直しではなく別アプリの開発を選択したようだ。コレはコレで期待していたんだけど、今現在未完成らしい。コミケはこれからも続くのだからジックリ待つつもりではあるけれど、とりあえず今回は使えない。
 
 愛用者が多いと思われる「Law of Circles」。コイツは新ロムには対応してないけど、Webカタログで有料登録すればデータを落とせる。少し悩んだ末、とりあえずWebカタログを有料登録に切り替え、対応させた。コイツはコイツで弱点もあるんだけど、当日はむしろコッチの方が出番が多いし、コミケ以降も色々使える。とりあえずはひと安心…なんだけど、問題は生じた。間違って過去データを消去せずにデータを落としてしまったので、前回の「お気に入り」を勝手に引き継ぎやがった。普通なら「入力の手間が省けた」なんだろうけど、私の場合は二重登録されているサークルが山ほど…加えて整理区分もグチャグチャ(コレはコミケ以降も色々いじくるから)で、再整理に新規入力と同程度の手間がかかった。まあ、機械的に引き継いだ分、入力漏れは無さそうだけど。
 
 とまあ、「とりあえずの問題」は解決したと見なせるんだけど…問題が1点。私は今回ロムカタログを買うべきか?これは悩ましい。「LoC」用のデータとして役立たずなので、不要と言えば不要なのだ。けど、PC上でのデータ整理用にあると便利だし、「コミケアプリ」には使える…って、コッチは後でWebカタログのデータを落としてくるだけなんだけど。
 
 そんなわけでどーしよーか悩んでいるんだけど、今のところ「結局買いそう」な感じ。理由は企業。Webカタログで「印刷」可能なPDFファイルは、私にとっては使いにくいような。だったらWebカタログ内のデータの方が良い。企業は来週無料配布されるはずのパンフレットだけあれば何とかなる(つか、何とかしなくちゃイケナイ)ってのはあるんだけど、スマホ内にも「使える」データが欲しいんだよね。
 
 なんか色々混乱してるけれど、実のところ切羽詰まっているワケじゃない。ベテラン兵である私の場合、冊子版のカタログだけで戦えるのが「当然」であり、スマホはその補助を務めるだけに過ぎないから。ただ、補助と言えど道具として使う以上、使い勝手は大いに気にする。戦士とはそーゆーもんだ。
 
 つーわけで、今も戦闘準備中です。特に今年は有馬記念と重なりやがったからなあ…本当に私は無事に年越せるのだろうか…

11月25日2014/11/25 23:55

 唐突に復活。色々あったんだけど、中間はすっ飛ばしてとにかく復活。細かい経緯は省略して本題へ。
 
 先週のゲームマーケット2014(秋)の戦利品整理がまだ終わってないというのに、23日はコミティアへ。30周年とやらで拡大開催。会場が広いぜ…そりゃまあコミケの方が広いんだけど、アッチは「全会場巡回」なんてハナから諦めているのに対し、コミティアは体力・気力・時間の許す限り巡回を試みるからなあ。
 
 まずは「忠誠を誓っている」大手サークルの品をゲット。正直「創作オンリーのコミティアに来るな!」と言いたいサークルもあるんだけど、作家先生が来たいと言うんだから仕方ない。それにドコまでも付き合うのが、忠誠心というモノだ。
 
 その後は…テーブルゲーム部参加サークル巡り。あのなあ。ゲームマーケット直後のコミティアだから、活動休止すると思っていたのに!ヤケクソ気味に新作全部入手した。多分ゲームマーケットで入手済みの品が混じっていそうだけど、気にしていられない。今回は景品その他と交換可能なコイン配っていたので、ガッツリ入手。ソレを主催サークルのトコロに持って行ったトコロ、「うわ、コンプリートだ」などと感心された…そーゆーコトするのがF男である。
 
 その後は巡回をしていたんだけど、テキトーなトコロで切り上げてイベントに顔を出した。マジに体が2つ欲しかったんですけど。カレンダーはある程度ゲットできたけど、音源系を攻めきれなかった…ソコまでして顔出したイベントは2つ。1つはテーブルゲーム系サークル主催の試遊。開始時間に間に合わなかった事もあり、見学してました。もっとも、なんとか上手い口実見つけて参加者ではなく見学者になれないかなあ…と考えていたくらいなので、渡りに船だったわけだけど。
 
 なぜ見学なのか?その方がじっくり観察できるから。参加者だと「盛り上げなきゃ」って意識が働くけど、見学だとその配慮は不要。思いっきり眉間にしわ寄せて、真剣に観察してきました。とりあえずの感想。ルール簡単なテーブルゲームの試遊としては、多分標準的なモノ。及第点はあげられる。ただ、どれだけ「勧誘」できたのかは何とも。もっとも、これは難しいことに挑戦しているからこそ突き当たる「カベ」なので、駄目とか悪いとか言う話じゃない。一応似たようなコトに携わっている人間に数えられている人間として、大いに勉強になりました。
 
 もう1つは、同人誌印刷会社合同セミナーの最後を飾るトークショー&質問会。聞いてみたい事があったので。私は小物グッズマニアなので、「最近イチオシのグッズは何?」ってなことを聞いてみました。抱き枕カバーだのタペストリーだのといった「数多く出ているのは知っているので、聞くまでもない」回答ばかりだったらどうしよう…なんて心配もしたんだけど、そこは各社すこしひねってくれました。なお、この質問にはちょっとばかり「隠された意図」がある。最近ボードゲーム系を推しているポプルスさんに「ゲームイチ推し」と言ってもらいたかったのだ。コレは狙い通り上手くいった。ふっ、これで少しは同人ゲームの普及に貢献できたかな。アホな貢献って気はするけど。
 
 疲れまくって帰宅と同時にブッ倒れ、迎えた翌日。向かいはまたも東京ビッグサイト。もちろんお目当ては即売会。東方なんたら祭…とかいうデカいイベントがあるのは知っていたし、もちろんソコも目的だったんだけど、コレだけだったら「疲れているからやめた」だろう。「コミックNEXT」とかいう新設の即売会がこの日のメインだ。
 
 いやね、正直前日までは「見送ろうかなあ」と思っていた。土曜出勤だったので、かなり疲れていたし。ただ、印刷会社セミナーで「ねこのしっぽ」(印刷会社)の社長が「明日初開催されるイベントが続いてゆくよう、企業参加して盛り上げていこうと思ってます。」なんてコトを力強くのたまっていたので、なんか無駄に「盛り上げに行くか」って気分になったのだ。
 
 しかし…なんつーか、この即売会は閑散としてました。参加人数の絶対数はそこまで少なくなかったと思うけど、広さに見合う規模じゃない。人口密度の低さは相当なモノで、サークルの前を素通りするのが申し訳なく思えるほど。アレは色々厳しかったんじゃないかなあ。私はそれなりに散財したけどね。
 
 一応はついでになる、東方系即売会でも色々とゲットしました。コミティアで思うように音源入手できなかった関係上、この日は音に飢えていたようで、なんかCDをしこたま入手してしまいましたとさ。ここで1つ小ネタを。かなり混雑していてそれなりに五月蠅い場所だというのに、試聴用機材にオープンタイプのヘッドホン(外の音が聞こえまくる)使っているサークルが…しかも、ご丁寧な事にメーカーはAKG。私の愛用品と同じ。どう考えても即売会での試聴には向かない機材だけど、でも音の味付けはサイコーだよね…なんて話をしてきました。もちろんモノを入手した後で。
 
 なおこの東方系即売会、アナログゲームコーナーがありました。流石に入手しなかったけど。いくら何でも「疲れた」。私だって別に「同人アナログゲームフルコンプリート」なんて目指してない。ただまあ、「そーゆー世界が存在している」ってことは把握しておきたいし、ある程度は理解できるようになっておきたい。その程度にはマニアである。
 
 なんかとりとめないけれど、今回の「報告」は以上です。我ながら色々オカシーと思うけど、多分考えたら負けなんだろうな。それが私。

7月14日2014/07/15 00:16

 現実逃避としてコミケの話。原稿がぁ…たくさん書かなきゃイケナイのに。
 
 ちょっと前からわかっていたことだけど、今回の配置は私にとってかなり酷。厳しい戦いが予想される。何と言っても特に厳しいのは初日。企業攻略のキモとなる初日はあんまり忙しくない方が助かるんだけど、今回は「ゲーム(電源不要)」に「アニメ(その他)」という初日常連ジャンルに加え、「鉄道・旅行・メカ・ミリタリー」と「スポーツ」が。流石にコレはキツい。体が3つくらい欲しいレベル。
 
 じゃあ2日目は楽なのか?うん、確かに楽。「FC(少女)」と「創作(少女)」あたりで便せん漁って、後は「東方」をチョロチョロと…って程度。西館は用ナシではないかと。よって、企業攻略は可能な限り2日目に回したいトコロ。とはいえ、実際はそうも言ってられないんだけどな。
 
 3日目。色々忙しいとは言っておく。何故かは秘密。ただまあ、冬と異なりカレンダーがないので、グッズ内容が私にとって魅力的でなければ遠慮無くブッタ斬る(もっとも、秋葉原その他で入手するだけ)つもり。
 
 ちなみに、3日目は買い子としてではなく、普通にサークル入場する予定。違いは基地となるサークルが存在するかどうか。いやまあ、どーせ初日にも、基地として使用させていただいても文句言わないであろうサークルが複数存在するんだけどさあ。あんまり甘えすぎるのもどうかと思うし。3日目は諸般の事情により「全く遠慮無く」基地として使用できる。何故なのかは一応秘密だけど、見当は付くでしょ。なお、当たり前だけど店番はしなくちゃならない。
 
 ちなみに、3日目に某「元紅白歌合戦常連」芸能人がサークル参加しているんだそうな。…友人知人にスタッフがそれなりにいて、そーゆー方々に思いっきり失礼なのは承知で書いてしまおう。今回、コミケスタッフじゃなくて本当に良かった…備えと覚悟がある連中でさえバタバタ倒れるコミケで、大量の「一般人」相手に行列整理なんて、イヤすぎる。サークル入場口でサークルチケットも持たずに「何でアタシは入れないの!」などとヌカす輩が大量に出没しそうだなあ。なるべく近寄らないようにしよう。
 
 企業に関しては、まだわからん。扱うブツ次第だからなあ。一応ある程度見当は付けてあるけれど、ブツが出そろってない時点での予想はアテにならん。この辺の情報を求めて、だんだんテンパってくるんだよな。まあ、いずれにせよ地獄なのは間違いないし、おそらくは最前線に投入されるので、覚悟はしておかないと。
 
 まだ梅雨は明けてないけれど、コミケカタログが出ると「夏到来」って気がしてきますね。そんでもって、私の場合は9月アタマ(「コミケ5日目」ことこみっく☆トレジャーがある)まで続くわけだ。長いような短いような。ただまあ、とりあえず倒れないように頑張ります。特に腰は注意しないとなあ…

7月12日2014/07/13 05:27

 コミケカタログが出た。サークルの方は当落発表時期にwebカタログである程度確認済みだけど、「私の主戦場」企業はねえ…って、オーガ○トとねこ○こ落選かよ!これは痛い、マジ痛い。この両者のどちらかの紙袋を使用すれば…って計画がぁ~!真面目に「戦略の見直しが必要」なレベルなんですけど。
 
 本日は、「何故私はコミケ買い子になったのか」を語ろうかと。色は一応コレにしておくけど、基本的にはこの色の話題です。悪しからず。
 
 その昔々、私がまだコミケ買い子ではなかった頃。私は既にヲタクではあったけれど、ソコまで熱心でもなかった。コミケは午後から顔を出し、いくつか混雑していないサークル回って終わり…ってな程度で満足していた。売り子として入場してどうこう、って経験は既にあったけれど、まあ例外と考えて良いレベル。
 
 にもかかわらず、何故買い子なんぞに?確かに私は基本「午後から行けばいい」人だった。ただし、コミケが2日開催になった時は2日、3日開催になった時は3日行く必要があった。マイナージャンルを重視してた関係上、そうなるのだ。今でも私は「3日間、西へ東へ飛び回る」のがデフォルトで、配置の関係でたまに「○日目の東ホールは用がない」となる程度。そーゆー意味では、ちょっと珍しい存在ではあった。
 
 黙っていてもコミケに3日間行くってコトは、3日とも「予定:コミケ」となっているわけだ。ということは、企業ブースに派遣するのにうってつけ。ソコを評価されて買い子を打診されたわけだ。つまり、私は「チケットが欲しくて買い子になった」のではなく、「3日間参戦するんなら、ついでに…とお願いされた」から買い子になったのだ。流石に少し珍しいかも。大抵はチケット欲しくて買い子に志願するか、半分騙されてコキ使われるか…ってパターンらしいので。
 
 ちなみに、私は形式的にも実質的にも「お願いされている」身分であり、何ら強制はされていない。毎回「無理はしなくて良い」と言われてはいる。けどまあ、私がソコで遠慮無く手を抜くような輩だったら、こんな話は飛んでこない。買い子になった当初は必死になって並びまくってました。おかげで「これならチケット無くても同じじゃん」ってな思いをする事も。ただまあ、経験を積めば色々わかってくるので、そのうち自分自身もかなり有効活用できるようになる。元々「単なるパシリ」じゃないので、そーゆー知恵を絞ろうって気にはなるのだ。
 
 コミケのサークルチケットが有効活用できるとなったら…「じゃあ、アレも買っておくか」となる。元々素養はあったんだし。そーやって「自分の用事」を増やしたあげく、「ドコに出しても恥ずかしくないレベルのヲタク」が完成したわけだ。うん、我ながらヘンな奴だと思う。
 
 この話のキモは、私は「熱心なヲタクだから買い子になった」わけではなく、「買い子だから熱心なヲタクになった」ってトコロ。元々はライトなヲタクだったのだ。ただまあ、当時から多少ヘンではあったけれど。私がコミケスタッフにならなかったのは、この辺が原因だとは思う。もっとも、私のようにサークルチケットを大量に使える買い子は「上の方のどっかでコミケスタッフと繋がっている」はず(注:実際はもっと詳しい事が自動的にわかっちゃうんだけど、ソコは黙っているのが買い子の勤め)なので、コミケスタッフに準じる存在だとは思うけど。
 
 ちなみに、私の「買い子レベル」はそれなりに高いとは思う。企業で大量に買い物をする私の場合、細かい指示は与えられない。その必要がないから…と言うより、実質指示しようがない。私は毎回綿密な事前計画を練っているけれど、これは私自身の知識・経験があって初めてどうこうってレベル。しかも、それすら当日の状況でアッサリ変化する。携帯でアレコレ連絡取って初めて機能するような輩じゃあ、企業で満足に戦えない。「これ今回のリスト。細かい事は任せる」だけで戦闘に挑み、成果を出せるようなレベルじゃないと。でもって、流石にこのレベルの買い子はそんなにいないし、そもそも育成できない。いくら日本がオカシーとはいえ、己が「使える買い子」であることにプライドを持ち、日々研鑽を欠かさない…なんてアホがゴロゴロしてるとは思えない。
 
 なお、買い子というのは経験が必要不可欠だ。コレがなきゃ、人の流れなんて読めない。言われるがままに…ってレベルでも何とかなるのは、それなりに経験を積んだ「指示を出せる奴」がセットになっている場合の話。日本のマンガ・アニメは諸般の事情から「主役は高校生程度」って場合が多く、ソコにコミケが出てくると「高校生のくせにコミケでデカイ顔している」なんて存在が出てくる。これは、私に言わせると大嘘。高校生なんてヒヨコどころかタマゴレベル。中学生以下は「親とセットで行動しろ」なので卵子レベル、18禁に手を出せる大学生になってやっとヒヨコ、「給料」なるものに裏打ちされた、ふんだんな予算を投入できる社会人になってやっと1人前。そこから真剣に研鑽を積む気があって、やっと買い子としてどうこう。そーゆーものだ。
 
 ただまあ、買い子がいくら大変と言っても、コミケスタッフには遠く及ばないと思う。下っ端はともかく、優秀なスタッフは本当に大変そうだからなあ。私でさえ「勤まらないな」と本気で思う。「半端な連中は次々と逃げ出す」と言われるのも、当然じゃないかと。優秀なコミケスタッフとか、常連企業のコミケに熟練した社員とかは本当にスゴいからなあ。よく死人が出ないもんだ。
 
 つーわけで、また今年も「アツい」夏がやってくる。今年はコミケ雲はカンベンしてくれ…と思うけど、また発生する可能性の方が高そうだ。今から体調管理はシッカリしておかないと。特に私の場合、油断しまくって体重減ってると、露骨にスタミナ不足起こすからなあ…