1月10日2014/01/11 00:51

 私の中ではやっと年が明けた。あけおめ、ことよろ。しかし、まだPC乗り換え作業に難航中。バックアップがどーたら、プロダクトキーやらパスワードやら何やらがこーたらといった作業が…つーわけで現実逃避中。ちなみにPCはショップブランドの7モデル。在庫が7モデルしかなかった。8はいい噂聞かないので、良しとしよう。とりあえず1回だけ起動して放置中。旧PC側の作業が忙しくて、構ってやるヒマがない。実はある程度不本意なんだけど、インテルインサイドになった。過去のインテルCPUマシンは「謎の理由で起動すらしなくなった」というトラウマが…
 
 本日の話題は、今月19日の即売会について。どーでもいい話ではあるんだけど、愚痴ぐらい言わせてもらおうかと。他に怒りのやり場がない。
 
 コトの初めは、「何故、某同人サークルはこみっく☆トレジャー23に参加していないのか?」が気になったトコロになる。いやまあ、普通に考えれば参加する・しないはサークルの自由であり、別に参加義務があるワケじゃない。様々な都合があるのは当然だから、別に気にするような話じゃない。実際、「参加してなくてガッカリ」ってサークルは他にもあり、ソッチは別に気にしてなかった。
 
 しかし。某サークルだけはミョーに気になった。なんかオカシイ。すごい違和感がある。なんつーか、ここの読者ならわかりそうなたとえで言えば、「同人SLGを扱っていると確定している同人即売会に、F男が不在」ぐらいヘン(笑)。そりゃあね、私だって色々ある。本来ならば「必ずいる」ワケじゃねえ。基本、単なる一般参加者なんだし。けど、実際私がいなかったら、少なくとも「何があった」って話がそこかしこで出そうなモノだ。
 
 そんな某サークルが、こみトレにいない。これは…わかった、同じ日に他の即売会に出ていやがるな。他の理由で休むとは思えない。そう確信して調べたら、ビッグサイトでソコソコ大きな即売会がある。ああ、ココにいるのね…って確信はあったけれど、確証が欲しいじゃないか。そんなわけで、カタログ買っちゃいました。webに参加サークルリスト無かったし。
 
 リストを調べてみた所、やっぱりありました。うんうん、やっぱり。ああ、これで安らかに眠れる。そのためだけにカタログ買うのはどうかと思うけど…とカタログを閉じようとした時、「あること」に気がついた。間違いかと思ったけど、どうもそうじゃない。思わず細かく調べました。
 
 その結果判明したこと。今月19日、東京ビッグサイト東4ホールで行われる「艦これ」限定即売会「砲雷撃戦!よーい!6&軍令部酒保」と、同日インテックス大阪で行われるこみトレに「重複参加」しているサークルが、私が発見しただけで20もある…検索の都合上、サークル名と主催のペンネーム双方が一致した場合のみ重複参加と見なしたので、「関西では別名使ってます」なんてサークルは引っかかってこない。それでも20…
 
 しかもだ。私の「行きつけ」が複数個含まれている…おい、ちょっと待て。主催はドッチに出撃するんだ。この日の新作は大阪でも投入するよな?つーか、アンタのサークルが艦これ関連出すってのは聞いてねーぞ!コミケじゃそんなコト言ってなかったのに!流石に「都合により欠席」はカンベンしてくれ…現在も情報収集中。結構混乱してます。
 
 正直言おう。同人誌即売会を単に「同人誌・同人グッズを買うための場」だと考え、参加サークルのラインナップを考えた場合、「ドッチに参加するか」は迷うレベル。それぐらい「重要なサークル」が艦これ限定or重複参加してやがる。厳密に検討するとこみトレの方が魅力的だと判断したけれど、その差は小さい。普通の神経を持つ人間なら、「交通費その他が安い分、ビッグサイトでいいじゃん」となってもおかしくない。
 
 ただまあ、私は普通じゃない。多少コノヤロと思う気持ちもあるけれど、大阪行きに後悔はない。あるわきゃない。そもそもだ。私がこみトレに行くのは、「何だか自分でもよくわからないけど、自分が参加してないこみトレは許せなくなった」とかいう、ヘンな感情によるモノなんだから。それに、義理人情の都合もある。「義理が生じるほど親しいサークル」は大阪オンリーだ。こみトレに参加予定の方々、安心して?下さい。私はソッチに行きます。艦これイベント参加予定の方々、申し訳ないけれど私の顔は見られません。悪しからず。
 
 けれどもだ。流石に「体が2つ欲しいなあ…」とは思う。良くある話だけど。私は実は「一匹狼の買い子」である。友人知人を頼ることもあるけれど、グループを組んでいるワケじゃない。「上司」からの注文は私単独でさばき、私個人の買い物も私個人で行う。これは気楽で良いんだけど、こーゆー「体が2つ欲しい時」に、買い物を頼める存在がいないってコトでもある。ヲタク入っている友人知人はそれなりにいるけれど、正直「本格的な買い子」を依頼できるレベルとなるとねえ…人柄や信用度に問題があるワケじゃないけれど、それだけで勤まるほど買い子は甘くないと思うんだな。まして今回、サークルチケット供給できるワケじゃないのに。
 
 つーわけで、まあ19日は大阪での戦闘だけで我慢するしかない。コミケから日が開いてないので、新刊・新グッズはほとんど期待できない以上、それでも問題ない、と言いたいトコロだけど、限定コピー本が気になるんだよなあ…ええと、こみトレ攻略を1時間で終わらせたとして、伊丹への移動と搭乗手続きが1時間未満ってコトは無さそう。そっから1時間で羽田に着いたとしても、ビッグサイト到着は…

12月33日2014/01/02 22:33

 まだ年が明けてない!カレンダーの貼り替えが終了しない以上、世間で何と言おうと年は明けてないのだ!まいったね。
 
 理由は単純。コミケ終了後、風邪引いて倒れた。まあ良くある話だ。気を抜くとすぐコレだ。この辺がトシってトコロなんだろうな。正直、気合いが入っている時は昔とあんまり変わらない。多少集中力が衰えた気はするし、持続時間はかなり短くなったけど、大きな変化じゃない。けど、気が抜けるとガクッと衰える。そのギャップが激しくなった。おまけに回復力も衰えているし。私は健康診断の数値限定で考えれば「健康体」なので、同年代の中では元気な方だと思われるけど、それでもコレだからなあ…
 
 コミケ回顧。今回は失態も多かったけど、得たモノも大きいとしておこう。まず、企業について。先日語った「持ち越したモノ」の確保に失敗!売り切れのタイミングを見誤った。いや…なんか「そーゆー雰囲気」は薄々感じていたんだけど、コレでハッキリした。昔と異なり、カレンダーは人気商品扱いする必要がある。間違いない。カレンダーの品切れがこうも惨いとは…
 
 ヲタクにはわかる話をする。今回入手に失敗したのは、TYPE-MOON(以下「型月」)のカレンダー。「人気アイテムじゃないから、2日目の品切れは1時過ぎ」と想定したところ、既に品切れ。確かに、カレンダーは季節アイテムなので「通販しない、してもやっぱりコミケで入手したい」ってな性質があることは認める。けど、まさか「抱き枕カバー」と同じ品切れ速度で計算しなきゃ駄目とは…なんか年々入手が難しくなっている気はしていたんだけど、流石に想定外だ。
 
 ちなみに、もっと惨かったのはビジュアルアーツ。ここのvisualstyleカレンダーは、初日完売。それは聞いてねえ。今までだと2日目午前中までは何とかなったのに。元々レアアイテム扱いしていて、私に下された任務が厳しければ入手できない…と覚悟していたとはいえ、コレはキビシー。他にも諸般の事情により諦めた品がある。かなり痛いな。
 
 なお、企業列に関しての調査結果も報告しておこう。今回、列の長さだけ見たら「最悪」はアニプレックス。2番手は角川。3番手はビジュアルアーツかぱれっと。後はよくわからん。ただ、列の消化速度は角川が滅茶苦茶遅い。体感では、アニプレックス・ビジュアルアーツの半分程度。今回はレジこそ持ち込まなかったようだけど、最盛期でも窓口4つ(多いトコロだと6~8つ設ける)、しかも注文票の配布ナシじゃねえ。さすがは「人気があるクセに社員の練度が低い」企業の筆頭格。一般入場始発組の知人が「諦めた」のは当然かと。なお、私は指令が下ったので入手したんだけど、サークル入場して1時間コースは流石に聞いてねえ。多分最悪の戦場。今後もそうなんだろうな。
 
 他では、京都アニメーションが相変わらずレジ持ち込んでいた。一時期に比べれば流石に人気衰えたと思うけれど、それでも列はソコソコ。それでレジ3つだからなあ。私は「指令が下れば別だけど、私自身の買い物は絶対しない」トコロに指定している。
 
 本来ならば、3日目朝イチは型月に再アタックする必要がある。ソレが買い子の義務だからだ。しかし、協議が行われた結果コイツは見送り、別口にアタックすることに。このため、3日目は思う存分「外周サークル実態調査」に乗り出すことが出来た。いやね、実は私、「最も混雑する3日目外周サークル」の実態には詳しくないのよ。指令がない限り見送っているから。「人気の品が尽きたタイミングでうろつく」ってのは毎回やっていたけれど、なんかソレで入手できるカレンダーが減っている。そこでまあ、たまには「本気のアタック」やってみようかなと。企業とドッチがキツいのか比較する意味でも。
 
 でもって、アタックしてみた感想。企業よりは楽。今回は計画の基礎となる情報が乏しかったこともあり、無駄な動きが多く色々問題はあった。しかし、今回の実地調査によりその辺は修正できる。計画さえキチンとしていれば、大手限定でもかなりの数をハシゴできそうだ。
 
 ただ、まあなんつーか…今まで気にしてなかったけれど、企業って本当の地獄なんだな。3日間あるので色々修正できるけれど、そもそもが厳しいので焼け石に水。サークルの厳しいトコロのピークでさえ「2時間を超えることはない」と推定できるけど、企業は「厳しいトコロは2時間オーバーが当然」で、中堅でも1時間コースだからなあ…とはいえ、私は基本的には「タダの下っ端」であり、注文を受けた場合、「はい、わかりました!」以外の返答をする機能が付いてない。かな~り体育会的なノリである。そーゆーモノなんだよ。これからも企業中心に攻略指令が下され、それに従うことになるのは間違いない。
 
 ただ、今回サークルの実情を調べたことにより、多少「買い子としての能力の幅」が広がったかなと。自分のためだけだったら無茶しないけれど、指令が下ればそうは言ってられない。無茶な指令でも受けられるとしておけば、私がリストラされる可能性は減るわけで。気力・体力が衰えたので使い物になりません、って状態になる日がいつか来るとしても、その日は可能な限り遅らせないと。せめて東京五輪を乗り越えた先に来るコミケ100までは「現役」でいたいものだ。
 
 ただ…なんつーか、コミケが厳しく、しかも初日の「東京大賞典とのハシゴ」こそ諸般の事情により中止を強いられたとはいえ、2日目の後には忘年会、3日目の後は徹夜でゲームとかいう「地獄の日程」をこなす必要があったとはいえ、風邪引いて倒れるようじゃねえ…なんとか回復して、金杯は中山へ馬券買いに行きたいんだけど…

12月29日2013/12/29 20:48

 コミケ初日終了。直前に想定外のコトが起きた関係上、思った以上にバタバタした。そのため、東京大賞典を見に行けず。仕方ないけどね。まあ、あの結果あの配当じゃあ…
 
 予定では初日に企業は片付くはずだったんだけど、一部確保に失敗し、持ち越した。とはいえ、これは想定の範囲内。計画の変更に対応できないようじゃ、企業買い子は勤まらない。今回は「一時的とはいえ、列形成が中止される」という非常事態に伴うものであり、むしろ被害は最小限で食い止めた。
 
 明日2日目はゲーム(電源不要)という重要ジャンルがあり、そこの攻略と企業巡りをどう両立させるか…という課題がある。ただ、予め「最終予備」を重要戦区に投入宣言済みであり、おそらくは何とかなる。
 
 問題はむしろ3日目。最初から全部確保できるとは思ってないけれど、「屈指の激戦区」のハシゴをする予定なのだ。多分、物理的に全部は無理。「41年中にモスクワとレニングラードとロストフを全部獲り、冬期反攻から守りきれ」と同程度かな。とはいえ目的はカレンダーなので、「それだけ売れ残っている」タイミングが生じるのでは…って期待はしている。ただ、これは正直「それで入手できたらラッキー」ってなモノに過ぎない。必然的に優先順位をつけねばならず、かなり悩ましい。ま、「諦めて当然」なので多少気は楽だけど。
 
 つーわけで、多分コレが今年最後の更新です。単なる愚痴だなこりゃ。ま、コミケ最中の更新なんて、そんなものだ。

12月23日2013/12/23 23:51

 PCが絶不調。おそらく電源ユニットがイカれた。そのため長時間連続使用に不安が生じ、定期的に電源落とす必要が。これをやられると、更新のモチベーションが上がらないことおびただしい。よって久々になりましたとさ。本来ならばPC更新後の快適環境で更新したかったんだけど、色々あってその前に更新してみました。
 
 まあ更新できない間にも色々あったんだけど、今はコミケ前。いつものよーにテンパってます。とりあえず、4日目ことこみっく☆トレジャーへの参加が決定した。今現在、コッチに任せることが可能なサークルをチェック中。更に、企業の動向もまだ確定じゃないし、各サークルの動向に至っては半分もわかってない。まあ、要は「カレンダーがあるかどうか」が全てだから、現時点で騒ぐ必要は無いんだけど。
 
 とはいえ、今回に関しては多少楽なんじゃねえかって予想はしている。私は企業中心の買い子であり、ここで戦う必要がある。しかし、今回人気の中心になりそうな「艦これ」関連には「あんまり注文が入らない」と予測しているのだ。このため、一応初日に企業を片付けることが可能と判断している。まあ、毎度そう予測して裏切られるワケだけど。企業を初日で片付けられれば、後は本当に楽だからなあ…最悪でも3日目は「サークルのカレンダー狩り」に専念できそう。
 
 もっとも、今回は「4日目に回せそう」と判断していたサークルのいくつかが「大阪にいない」と判明したので、かなり苦しい戦いを強いられそう。ただ、ドコもかしこも「カレンダーだけある」って状態が30分ほど存在しそうな気はするので、うまく立ち回れば何とかなるんじゃねえかって気はするけど…まあどーなることやら。
 
 ゲーム系に関しては、いつものとーり。定番以外では、3日目の「メカミリ」にワールドタンクミュージアム(WTM)のボードゲームの本、ってのを見つけた(東和会:3日目東U33a)。当然のように襲撃予定。来年早々に「WTM第2版っぽいモノ」の発売が予定されている(萌えてる気がするけど気にするな)ことだし。
 
 興が乗ったので、ここで余談を1つ。様々なトコロで披露している話なんだけど、実は「艦これ」って「女性にも人気がある」らしいという話がある。証拠その1。私は基本「便せん・カレンダーを中心とした小物グッズ」が趣味である。で、こーゆーモノを作るのはやはり女性が多い。だから私は女性が主催のサークルによく行くわけだけど、夏コミ以降「そーゆーサークル」を行脚した結果、何故か「艦これ」本が山ほど手に入った。いやまあ、作家のファンだから入手しているんであって、ネタは何でもいいんだけどさあ…しかも、なんかことごとくプレイしているらしい。何故。アンタ記憶が正しければ女性でしょ?
 
 証拠その2。「女子高生が艦これの話題をしている姿を見たことがある」という目撃談が寄せられた。ふ~ん…と思ったその直後、飲み会の会場を求めて電車で移動中、私も見かけた(苦笑)。別に疑ったりしてなかったけど、まさか私も遭遇するとは…
 
 正直言おう。従来、「萌え」が付く付かないに関わらず、ミリタリーものが女性にウケたためしはまず無い。確かに、ミリタリー色が濃い作品にもかかわらず女性ウケした例もあるけれど、ソレは「パイロットその他の人間がウケた」だけであり、女性にとってメカはかなりどーでも良かった。もっと言おう。腐女子の妄想力は私の想像すら絶するシロモノであり、今まで信じがたいモノのカップリングを見せられてきたけれど、ソレが兵器に及んだトコロは見たことがない。そりゃまあ例外はいると思う(実は、「話題に付いていける」程度ならば知っていたりする)けれどね。だから、たとえ「萌え」が付こうとも、ミリタリー色の濃い作品が女性ウケすることなんざあり得ない。私はそう信じていた。「ガルパン」でさえ「女性の間で大いにウケた」って感触を抱いたことはない。
 
 しかし、しかしである。どうも「艦これ」は違う。何故。どーして。理由不明。ゲームの作りを見る限りに於いて、「女性向けの配慮をしている」気配はゼロ。制作サイドも予想外だったのでは?けど、なんかそーゆー兆候があるんだよな。
 
 ちなみに、これは私にとっては重要な情報である。コミケにおいては、「私と同じモノを欲しがっている奴」はすべからく敵である。老若男女問わず。そんでもって、世の中の半分は女性であり、コミケ参加者も半分近く(一説によれば半数以上)が女性だと言われている。よって、「女性も入手したがるかどうか」は、入手困難度を予測する上で大きな比重を占める。このため、私は「露骨に男性向けではない艦これグッズ」の警戒ランクを1段階引き上げた。「エロくないから大丈夫」ではなく、「エロくないから危険」ってワケだ。この辺の見積もりは私の生命線であり、間違うとヒドい目に遭う。もっとも、いくら私でも「計算違い」はよくある話だけどな。
 
 個人的に気になるのは、これが同人ゲーム業界に何か影響を与えるのか?」だな。諸般の事情によりモロに…ってのはやりにくい(元ネタがゲームだからねえ)けど、便乗企画は色々考えられる。そこに女性人気がどーゆー影響を与えるのか。一応電源不要ゲームって「かなり男性寄りの趣味」なので、多分影響はゼロだと思う。現時点で予想して馬券買えって言われたら、ソコに賭ける。けれど、「艦これが女性ウケしている」って時点で、既に私の予想は大外れ。エイシンフラッシュがハナきって逃げている時点で、私の馬券が紙くずになったのと同じだ。どーなるのかねえ…わからん。
 
 まあ、それはともかく、コミケが近い。予想の精度を上げるべく、色々やらなきゃイケナイことが待っている。オマケに、年末だから「コミケの後」も色々考えないと…果たして私は来年を迎えられるのか?あのカレンダーは今年ドコに飾られるのか?待て次号!

9月2日2013/09/03 01:11

 コミケ5日目回顧。終わった…やっと今年の夏の戦いが終わった…毎度のことながら、長く苦しい戦いだった…流石にちょっとばかり達成感があるかな。またすぐ秋の陣が始まり、あっさりと地獄の冬期攻勢の季節が来るんだけどな!
 
 新宿に出たついでってことでゲームジャーナル最新号を入手し、代々木まで歩いてバスターミナルへ。こうでもしないと時間が余って仕方がない。今回の夜行バスは若干混んでいたかな。基本「安くて安心」ってことでJR夜行バスを愛用しているけれど、今後は多少乗り心地を追求してもいいかも。ま、金曜夜出発じゃなかったので、ソコまで困ったワケじゃない。
 
 大阪着は予定より早かったか?5時台には大阪にいた。「いつもの」ファーストキッチンで朝食を食べ、煙草吸いながらボーっと考える。早く着きすぎた…一般待機列に延々並ぶのなら、まあいい。流石に徹夜組扱いされて追い出されるほど早いワケじゃないんだから。しかし、今回は何故か「ウラワザ」が使える…何故。まあなんつーか、それが人間関係だってコトにしておく。サークル入場できるんなら、こうも早い必要は無いでしょ…ってんで、体力温存のため、マンガ喫茶で軽く休んでから会場に向かう。
 
 入場した後、まず向かったのは某サークル。ココの入場証を持っていたから。今回、私は「買い子」として入場したワケではない。な~んにも指令は下ってない。おまけにコミケと異なり、こみっく☆トレジャーの「サークル入場した後の流れ」は良く知らない。ある程度見当は付くとはいえ、やみくもに動くとかえってタイヘンだ。ここは「人の流れ」を見極めるべく、落ち着く必要がある。無駄に早く入場した(休みすぎると後でダルくなるから…)関係上、予想通り誰もいない。そこで机の上のチラシ(山ほど配られる)を整理し、折りたたみ椅子を広げて座る。コミケみたいに会場がだだっ広いワケじゃない以上、当然の礼儀だね。もっとも、主目的は「座って落ち着いて人の流れを観察するため」なんだけど(苦笑)。
 
 そうこうしてると買い子の待機列とおぼしきモノが見えたので、深く考えず並ぶ。そのうち整理スタッフがやってきて、なんか言っている…んだけど、よく聞こえない。仕方ないので流れに逆らわないようにしていたら、お目当てとは別のサークルに並ぶことに(笑)。ただ、ココは「混みそうなので、あえて斬った」トコロだったので、「まあいいか」で片付ける。少なくとも私は、「そーゆー柔軟性がある方が、良い買い子」だと思う。
 
 正直言おう。買い物は楽なんてモノじゃねえ。列は短く、すぐに買えるのだ。これは比較対象(当然コミケ)どうこうって話だけじゃない。実はキチンと理由がある。まず、コミケってのは関西のヲタクも遠征する。「こみトレがあるから行かなくてもいい」と考えるヲタクも山ほどいるはずだけど、その割合は案外少ない。「中央と地方の関係」なるものを考えれば、それがむしろ自然でしょ。そーゆー連中は大抵「欲しいモノは1日でも早く入手したい」と考える(私もだ)ので、こみトレで入手できるとわかっていても、コミケで買う。私がこみトレに一部回すのは、「他にも入手するモノが山ほどあるから」だ。よって「コミケにいた大手のブツは入手済み」ってな連中が山ほどいる。
 
 おまけにだ。コミケはとっくの昔に終わっているので、「本だけあればいい」って連中の大半は、日本橋の「そーゆー店」で入手済み。そのため、コミケだったら滅茶苦茶並ぶサークルであっても、スイスイ買えちゃう。「秋葉原のそーゆー店で、人混みをかき分けながらお目当ての本を探し回る」より楽なくらい。私のコミケ攻略作戦にガッチリ組み込まれて外せなくなったのも、その辺が理由である。
 
 しかも、今回はウラワザが使えた。おかげで別の心配をしなけりゃならないほどの戦果が挙がった。別の心配?そりゃまあ、財布は軽くなるよね(苦笑)。4日目が終わった段階では「流石に5日目に回し過ぎたか?」と思っていたんだけど、期待以上だった。うむうむ、世は満足じゃ。
 
 難点は1つ。雨。かなり降られた。こればっかりは…雨は即売会に出入りする人間にとって「最悪の敵」である。「かんかん照りで暑くて倒れそうになるのと、涼しいけど雨、どっちがいい?」と聞かれたら、大半のヲタクは「晴れがいい」と言うと思う。本を求めて集まってきたというのに、本を駄目にしかねない水が降ってくるのはイヤでしょ。私も戦利品が気になって仕方なかったけれど、とりあえず大丈夫だった。ふう。危ない危ない。
 
 私の専門分野である、「ゲーム(電源不要)」について補足説明しておこう。今回は戦果ゼロ。いくつかこのジャンルでサークルがあるのは知っていたんだけど、完全に私の守備範囲外。「想定外の発見」もなかった。ただ、これはこのジャンルの衰退を意味しているワケではなさそう。ぶっちゃけ、こーゆーモノは中堅オールジャンル(もしくは創作系)即売会で出すより、ゲームマーケットで出した方が捌ける。コミケぐらい巨大になると「ゲーム目当ての奴」もかな~り集まるけれど、それ以外だとゲーマーはなかなか…「ゲームマーケット大阪があるじゃん」ってな話になっているのだとしたら、こみトレでは多少衰退するよね。ついでに言うなら、ここ数回のこみトレに、電源不要ゲーム出しているサークルのトコロに「ゲームマーケットの方が捌ける」ってなアドバイスを送る謎の馬鹿が出没したことも関係あるかも知れない(笑)。
 
 今回のコミケ攻略は日程が変則的になった関係上、苦戦が予想された。それを回避するため、かつてないほど入念に戦略を練ったくらいだ。しかし、蓋を開けてみれば大戦果。これは事前準備が適切であったから…ではなく、「想定外の幸運」が大きな理由だと思う。「なのは0分」「3日目の企業~東館の移動がスムーズ」「5日目のチケット入手」なんてのは、コミケ前に想定してない。想定していた範囲でも、「初日午後に攻略予定だったブロッ○リーで目的物に売り切れが出なかった」「シャフ○が3日目にもマトモな物販を行った」なんて部分は、大丈夫だって確信があったワケじゃない。せいぜいが「賭けになるけど、期待してみる価値はある」程度。この辺がことごとく良い方向に出たんだから、大戦果も当然だ。
 
 ついでに言うなら、今回は「悪い方向の想定外」にほとんど遭遇しなかったことも大きい。強いて言うなら「コミケ雲が出るような気象」だけど、コレは体力で誤魔化しが効く。いや、むしろ「対策しすぎた」かもしれない。今回は流石にヤバそうだったので、水分補給回数に気を遣うだけでなく、意図的にスポーツドリンク系を多用した。塩分採らないと…って話はあったので。しかし、コレは流石にやり過ぎだった。あっさり汗となってドバドバ流れちゃったのだ。それでのどが渇いてまた…って部分はいい。想定以上の汗が出て、服がびしょ濡れ。おかげで汗が乾かなくなり、「汗をかいても体が冷えにくい」状態に…いつものよーに「お茶・コーヒーによる水分補給」を軸としつつ、塩分補給もたまに…って程度で良かったような気はする。体が欲するモノに素直に耳を傾けず、理屈で水分補給したからこーなったんじゃないかな。ま、いずれにせよ深刻な事態にはならなかったけど。
 
 あと、「コミケ5日目」として使用した、コミケカタログ系についても語っておこう。1~3日目まではiカタロムを愛用した私だけど、4日目(コミティア)・5日目(こみトレ)では「Law of Circles」が役に立った。「5日目に突撃するからパス!」としたサークルをチェックするためである。これとウェブ上のサークル一覧(こみトレのサイトにある)を使うことにより、5日目の行動計画が立てられたのだ。正直、すげー便利だった。通勤時間を有効活用できるし、サークルのサイトを参照するのも楽。特に今回は行動計画が複雑だったので、スマホアプリによる支援はかな~り効いた。こーゆー使い方をするのは、どう考えても私だけなんだが。
 
 ついでに、「ついに」ロムカタログの「使い道」を発見した。いやね、今回の知見だとかサークル情報だとかを整理することは今までもやっていたんだけど、結構テキトーな整理に留まっていた。けど、今回は本格的にスマホアプリを運用した関係上、そーゆーデータがスマホアプリ上に残っているのよ。意図的に残そうとしたワケじゃないけれど、ある程度ヘビーに使っていると自然とそうなる。けど、冬のカタログが出たらこのデータは削除する必要がある。そりゃそーだ。冬のデータを管理する必要があるんだから。それはモッタイナイ。なんかデータを残す上手い手はないか…と思いついたのが、ロム版カタログにデータを移すこと。ロム版カタログはPC上に過去データをずっと保存しておけるので、スマホアプリのデータを移行して保存しておける…おう、便利じゃん。データ移行は戦利品の整理も兼ねて手入力しても良いし、連動しての運用を前提とした「コミケアプリ」を経由してもいい。色々試してみる価値はありそうだ。
 
 私は「コミケをうろつく人」としてそれなりの経験があり、とりあえず一人前だとは思う。けれど、まだまだ進化する余地はあるってコトですね。色んな意味で、色んな方向に。とはいえ、最も大事なモノは「人間関係」だってコトは忘れないようにしたい。即売会は単にブツが入手できるってだけじゃなく、色んな人と会えるってコトも大きいからなあ。その辺があるからこそ、私は即売会に出掛けるのだ。私の顔を見るとやる気が出てくる、などという奇特な方(失礼)がいる限り、私は突撃する。道は険しく遙かだ。これからも精進が必要だと、心底思う。
 
 …とまあ綺麗にまとめてみたけれど、なんつーか…即売会でこーゆー気持ちになるって、人間としてどうなのよ。盛大にねじ曲がってますな。もっとも、今更色々手遅れなのはわかりきっている。そんなコトをどうこう騒ぐ必要など無い。これからもまだ見ぬ同人誌・同人グッズを求め、突撃あるのみだ!

8月21日2013/08/22 00:14

 コミケ4日目回顧。世間的にはコミティア回顧なんだろうけど、私の中ではあくまでコミケ4日目。そーゆーものなのです。
 
 とはいえ、実はあんまり書くことはない。1~3日目の方針が「中小サークル中心」になったので、既に訪問済みのサークルばかり。新刊があるワケもなく、そーゆー意味では極めて平和だった。
 
 挨拶回りも、そう忙しくなかった。コミケ5日目ことこみっく☆トレジャーにも参加するサークル(コミケ~コミティア~こみトレのハシゴをするのは私だけじゃない)に「9月にトレジャーで」と挨拶して呆れられたくらい。某サークルはコミケ・コミティアで新刊を出せず、「間に合えば大阪で出します。こっちでは次のコミティアで…」ってな話をしていたので、「私も大阪行きますから、その時に」とキッパリ断言したところ、「大阪で新刊出せるよう、頑張ります!」と言ってアタマ抱えていた(苦笑)。いやまあ、プレッシャーかけるのは本意じゃないんだけど…
 
 新刊と言えば、某「パロしか出さないと確信してたのに、何故かパロ禁止・創作オンリーのコミティアに参加していた」サークルの新刊が出ていなかった(苦笑)。けど、構想を書いたペーパーは入手できたので満足。出たら入手予定なので、頑張って欲しい。基本、私は「早く出せ」とは言わない。「まだ出ていない」って状態なら、かな~り根気よく待つことが出来る。耐えられないのは「出ているのに、まだ入手してねえ」って時間の方。
 
 挨拶回りを終えた後は、マッタリと「掘り出し物」求めてうろつき回る。今回は便せんを求めて「そーゆートコロ」を重点的に攻めた。おかげで全館周回できず。やっても良かったんだけど、馬券も買いたかったので…札幌9Rを見たおかげで武は買えたんだけど、ヒモがことごとくトビやがった…
 
 なお、今回はゲーム系は…0.5とかいうヘンな数字を挙げさせてもらう。フツーに言えばゼロ。コミティアには何かしら出ていることが多かったんだけど…もっとも、「本格的に探すなら」って場所をスルーしたので、実はいた可能性はある。ただまあ、今回は流石に「お腹いっぱい」だったので、後悔はしてない。会場出て大雑把な戦利品チェックするまでは、ゼロだと思っていた。
 
 それが0.5とかいう数字になったのは、ヘンなトコロで「ゲーム同人誌の紹介」をしてたから。文具マニアでもある私は、その応用?としてデザインとか書体とかフォント関連の同人もチェックしている。そーゆー同人誌の中に、ゲーム同人誌の紹介があったのだ。「同人誌の紹介記事」としても面白いけど、「ゲーム同人誌についての話」としても楽しめる内容。一応「ゲーム系同人誌に準ずる存在」に認定した。なお、この紹介されたゲーム同人誌、コミティアで見かけて「ゲームマーケットに出なさい」と言ったらホントに出展したという経緯がある。向こうは私のこと覚えてなかったけれど、当然責任取って?入手しました。世の中とはそーゆーものだ。
 
 そんなわけで、「コミケ4日目」とは思えないほど、マッタリとしてました。昔(相当昔)はコミケもこんな感じだったんだよな。シャカリキになって飛び回るのも即売会だけど、こんな風にマッタリと色々見て回るのも即売会。そーゆーものである。
 
 さて、コミケも残すところあと1日…って、まだ残っているんかい!まあなんだ、「大阪で突撃できるから」って理由で放置したサークルがいくつかあるからな…「コミケに間に合わなかったので、大阪で出します」とかいう告知をしやがったサークルもあるし…大阪での戦いは厳しいぞ、戦闘準備は入念に行え!
 
(オマケ)
 地獄(の象徴コミケ雲)をみれば 心がかわく
 たたかい(同人誌入手のため並びまくること)は あきたのさ
 (けど)さだめとあれば こころを決める
 そっとしておいてくれ
 明日(激戦区コミケ5日目)に ああ つながる今日(コミティア)くらい

8月15日2013/08/16 01:17

 色々書くことがあるような気はするけど、コミケ総括の続き。私にとってのコミケはまだ終わってないんだけどね。4日目(コミティア105)・5日目(こみっく☆トレジャー22)があるから(苦笑)。
 
 今回はかなり過酷な環境だった。コミケ雲まで出たからなあ。にもかかわらず、のべ参加者は59万人で過去最高を更新。1日目・2日目が共に21万人。3日目はちょっと減って17万人。なんつーか、色々カンベンして欲しい。こっちは年々体力衰えてゆくのに、どんどん飛び回りにくくなってゆく…
 
 幸い?今回は「上司からの指令」がユルめではあった。激戦区ばかりとはいえ、件数が少なめだったから。その上、予想外の極み「なのは30秒」があったのだから、企業に関しては楽だったと言っていいだろう…マグカップ×2×2組や辞書サイズの資料集といったブツの「重量」を考えなければ。
 
 もっとも、コレは予め「今回は色々厳しい」とわかっていたから…って話はある。今回は日程が変則的になった関係上、「立ち回りが難しかった」のだ。従来だと、初日は企業中心、2日目は企業・サークル半々、3日目はサークル中心…ってな配分が成り立った。このため、初日に「想定外の抵抗を受けた」場合、「包囲に留め、歩兵に後を任せて前進を継続」(要は2日目以降に回すこと)ができた。けど、今回は初日に攻略失敗すると、2日目に回せない。よって3日目に回すことになる。しかし、3日目ってのはギャンブルだ。ドコの企業も「売れ残りを持ち帰りたくない」ので、持ち込み数を相当絞る。物販は早めに切り上げ、後はイベント…ってトコロばかりだ。ヒドいところだと、「3日目も持ってきたよ」ってアリバイ作りをしにきただけ、持ち込み数10個未満じゃねえか?となる。正直、計算が成り立たない。事前に「初日が重要、ここで確保できなければ、かなり厳しい」と伝えておいたので、多少の手加減が入ったかも。
 
 強いて後悔したことを述べるとするならば、3日目に某ゲーム系サークルの方から「企業のコレを…」って依頼が入ったにもかかわらず、「カンベンして下さい」と断っちゃったことかな。だって…行き先が角○書店なんだもの。アソコはどーしよーもない。地味ながらコミケ屈指の激戦区、列の長さは短くても進みが遅いので時間消費はトップクラス。その上持ち込み数は少ない。まして3日目。「延々並んで入手できず」の可能性が高すぎて、事実上対応不能だ。伊達に「初日のオープニング」という、最重要ポジションに指定してない。「なのは」がコミケのスターリングラードだとすれば、ココは「コミケのヴェルキエルキ」である。規模こそ小さいが、惨さは似たり寄ったり。
 
 もっとも、今回最大の地獄は「TBSア○メーション」だったらしい。ココは私も「地獄認定」していた…どころか、ブツによっては「カンベンして下さい」と言おうかと思っていたくらい。幸い注文されなかったけど。ウラワザ使っても入手困難と断言できるほど持ち込み数の少ない品を山ほど揃え、あげく人が殺到して捌けなくなり、列が崩壊したらしい。正直、「見えている地雷原」だった。「他は何もいらない、全力で何とかしろ」って言われたらそれでも突っ込んだと思うけど、普通に考えるなら流石にソコまでの価値はない。私には「ミエミエの地雷に突っ込み、延々並んで結局入手できず」なんて死に方は許されてないのだよ。
 
 サークルに関しては、「外周シャッター前」に注文があったけれど、さほど苦労しなかった。ウラワザ使えば、1つだけならそう苦労しない。2つ以降は地獄だけど。ただ、企業と違ってサークルは列の消化が速めだ。かな~り長い列でも、拘束時間はさほどでもない。大抵「素早く会計できるための工夫」をしているからね。企業は最悪レジ打ちしやがるからなあ…おまけに持ち込み数も多めで購入限定数の設定も大抵慣れている(必要に応じてこまめに変えるところもあるくらい)ので、なので、少なくとも午前中なら「品切れの心配」はしなくて良い。地獄は地獄でも、計算しやすい地獄かな。
 
 正直助かったのは、シャ○トが3日目も「マトモな」物販をしたこと。「開始10分で品切れ」って悪夢も想定してたくらいだ。3日目は電源不要ゲームという、「持ち込み数がものすごく少ないので、品切れの危険性は極めて高い」ブツが私のお目当てなので、どう行動するのかは悩んだのよね。正直、「開始前に取り置きを依頼しまくり、頃合いを見て企業に突撃」ってワザも考慮していたんだけど、フツーに「企業で並んでシャフ○だけ片付け、東館に移動」がベストと読み。そうなった。これは良かった。
 
 とまあ、今回の総括はこんな感じかな。私は買い子の中でもちょっとだけ特殊な存在で、「具体的な行動」は完全に一任されている。「ドコソコのアレを入手してきて」って指示はされるけれど、まずアッチ行って次にコッチに…ってコトを考えるのは私の仕事なのだ。普通の買い子はこの辺も比較的細かく指示される。携帯電話でその辺の指示を受けたり飛ばしたりしてる奴はよく見かける。状況によっては電波状態が悪く、明らかに上手く伝わってないんだけど。これに対し、私は自分勝手にその辺を設定できる…というか、しなくてはならない。買い子に必要なものは、1)勝手にサボったりしない「忠誠心」、2)倒れたりしない「体力」、3)延々と並び続けるコトが出来る「根気」、ってな感じだけど、私の場合は、計画を考える「アタマ」もある程度必要なのだ。よって、総括は必要なんだよね。
 
 夏のコミケが終わると、すぐに冬のコミケの申し込み〆切が来る。冬から夏は長いけど、夏から冬は短いからなあ。当然ジャンル配置はもう決定している。変更はあり得るけど。それを見ると…細かい変化はあって、私にとっては地味に重要だったりするんだけど、まあおおむね「いつも通り」かな。主戦場のゲーム(電源不要)は2日目。企業との両立をどーするのか悩ましいけど、何とかなるでしょ。冬は寒がりの私でさえ「夏に比べれば過ごしやすい」と感じるくらいなので、体力面ではおそらく問題ない。その代わり、カレンダー入手という重要ミッションが加わる。方向性は違うけど、厳しい戦いだ。もっとも、厳しかろうが何だろうが、私には戦いあるのみ。俺達の戦いはこれからだ!
 
 …って、私のコミケはまだ終わってないんですけど。終わってたまるか。4日目・5日目があるって前提で全てを組み立てたのだ。何?「アキバでのお買い物が4日目じゃ」だと?そんなものは3日目終了後に「第1次攻撃」済みだ!

8月12日2013/08/13 00:19

 昔々、晴海の夏コミケはマジ「生きたまま堕とされる地獄」だった。建物の中は参加者の汗でモーレツな湿度、外は直射日光が容赦なく降り注ぐ。人波をかきわけなければ一歩も進めず、水分補給手段はない…いや、ホットドリンクだけ残った自販機はあったなあ。それに比べれば、今のコミケなんて天国同然。そう思っていた時期が、私にもありました。
 
 その晴海時代には「コミケ雲」なるものが拝めた。理屈は良くわからないけど、館内で発生した大量の湿気(発生源は言うまでもなく汗)がどうにかなった結果、上の方でモヤができていたのだ。悪夢の象徴の1つであり、思い出しただけで倒れそうになる。
 
 今回のコミケでは、この「コミケ雲」が発生した…かなり大規模に。ビッグサイトは空調が効いているはずだというのに。なんつーか、すさまじいとしか言いようがない。もう二度と見なくて済むと思っていたのに…
 
 コミケ2日目。私に下された指令は「某サークルの同人誌&グッズ入手」。私の上司の話では「良く知らない。だからそんなに混まないんじゃない?」となっていたけど、調査の結果「外周、しかもシャッター前」という、シャレじゃ済まない位置にあると判明。混雑対応のため、ある程度人気があって行列を作るサークルは外周に配置されることが多い。その中でも特にヤバい(行列が長い)と判断されたサークルは、シャッター前に配置され、最初から外に向かって机を構える。「一瞬たりとも行列を館内に入れるな」ということだ。ココに配置される以上、タイミングを間違うと延々並ばされる。フツーの手段だと1時間は覚悟しろ、2時間でも文句言うな…そんな感じ。
 
 とはいえ、一応私はウラワザ使える身分。初っぱなからココを攻めたので、早期攻略に成功。しかし、ウラワザをココで使った関係上、後々の予定はキツめに。覚悟してたけどね。おかげで、原則「本だけアキバで買えるモノは全部アキバに、5日目があるサークルも全部5日目に」回すことに。小物グッズとコピー本(アキバじゃ入手できねえ)を愛好している私にとっては、ちょっとキビシー決断ではある。
 
 これが冬のカレンダーだと、話が少しだけ異なる。カレンダーは「他があるから、いらん」って人間も多く、「本は無くなったけどカレンダーはある」って状態になることも多い。このタイミングを狙って行動すれば、ほとんど並ばずにカレンダーを入手できるのだ。もっともコレはかな~り上級ワザで、私もタイミング逃して入手できなかったコトが何度もある。
 
 実は今回、同じ手段で小物グッズを…と考えてはいた。ただ、夏は体力って問題がある。いくら私でも、流石に夏は機動力が落ちる。夏に毎回同じコト考え、結局実行に移さない(倒れそうになるので移せない)のがパターンだ。今回もやっぱり実行できなかった。ま、そんなもんだ。コミケでの私の計画は、大抵「全部は実行不可能」である。現場の状況に応じて、何かしらボツにすることが前提になっているので。そもそも、全部実行しちゃったらマジ予算オーバーだ。何が実行可能で何が実行不能なのかはその場の状況で変わってくるので、こーゆー計画になっているのさ。
 
 ウラワザを使った「オイシイ時間帯」の優位を活かしにくい以上、並ぶ大手を片っ端から先送りし、中小を中心に…これが2日目朝の時点での決断だった。普通ならこの決断は間違ってないと思う。しかし、今回は後ほど後悔する羽目に陥った。何故か?実はこのプラン、1)館内は屋外より快適である、2)移動距離が増えても、体力と気力で何とかなる、って前提がある。この前提が崩れたのだ。
 
 いくら私が「熱さに弱いが暑さには強い」とはいえ、悪夢のコミケ雲が出るような環境はキツい。そこを長距離高速移動(走るのではなく、速めに歩く)するんだから、体に響くのは当然ってモノだ。気力が少し落ちて疲れが吹き出た時に、「コレだったら大手に並ぶんだった…」と後悔させられた。
 
 しかも、館内はものすげー人の群れ。ここをかきわけながら移動しなきゃならない。ここで私の特徴「歩くのは比較的速い」がかえって裏目に出た。私は色んな理由から走るのは遅いけど、歩く速度はそれなりに速い。あくまで「それなり」レベルであり、山歩きを趣味にしているような人間には負けるけど。そのため、遅く歩かされると「ひっかかってイラつく」のだ。自分のペースで歩けないとイライラするんだよ。そんな馬にいくら突っ込んでいくら負けたか…この精神的疲労も馬鹿にならなかった。
 
 そりゃあね、晴海時代はもっとスゴかった。今回スゴかったとネットで話題になっているようだけど、それでも晴海時代に比べればまだ楽。ビッグサイト時代になり、晴海時代よりも過酷な移動距離をほっつき歩いている私が言うんだから間違いない。けれど、「ビックサイトを地獄に変える」ためには、晴海の何倍のエネルギーが必要なんだよ…と考えると、気が遠くなりますね。
 
 3日目。私の主戦場、ゲーム(電源不要)の日。でもオープニングは企業。初日に逃したシャ○ト攻略だ。気象その他の関係から「無理しなくていい、パスして構わない」とは言われていたけれど、ソレは私のプライドが許さない。企業攻略を後回しにすることも考えたけど、「開始前の時間」をより有効に使えるのはコチラだと判断した。
 
 時間や売り切れ対策に関しては、この判断は間違っていなかった。問題は、頼まれたブツがやたらデカかったこと。重いんですけど。なんでアソコは辞書サイズのブツを出すかなあ。有り難いと言えなくもないけど、単に編集能力が低いだけじゃね?って気がしてきた…
 
 とはいえ、そこはゲーム(電源不要)の日。荷物預かってくれるサークル様がいる。人間関係の構築は大事なんだよ。ゲームをしこたま、更に辞書サイズのブツを抱えて途方に暮れる私を見かねて、荷物整理までしてもらった。私は友人知人のたぐいに恵まれていると、本気で思います。
 
 3日間を通しての感想。今回は色々と想定外のコトが多かった。紙袋は崩壊するわ、過ごしやすいはずの館内がサウナと化すとか。でも、最も想定外だったのはスマホの不調。と言っても、壊れたワケじゃない。汗でシャツが湿ったので、タッチパネルがシャツに反応して誤動作するんだよ。あげく勝手に「間違い電話」までかけやがった(すいません)。大きな実害はなかったと思うけどね。ただまあ、スマホカタログはキチンと機能してくれました。開催中にメインとして使用したのは、最も使い慣れてるiカタロム。少しでも慣れているものを使うのが無難という判断だ。世の中にはわずかな向上を求めて物事をコチョコチョ変えるのが好きって人種がいるけれど、私は「慣れ」重視だなあ。
 
 スマホと言えば、コミケ期間中はかな~り通信状況は悪かったです。私がどうこうと言うより、周囲に機能しなくて大騒ぎしている奴が山ほど…ハイテク兵器が便利なのはわかるけど、頼り過ぎちゃいけませんね。とはいえ、コミケ参加歴20年以上になる私だけど、今でも自分の計画やら見通しやら状況判断の甘さに不満が残るレベルでしかない。「一人前の戦士」を育てる手間暇考えたら、そこら辺の小僧がある程度戦えるようになるハイテク兵器は偉大だと思う。
 
 今は連日の緊張感が中途半端に解け、疲れているのに眠くないって状態。明日以降がちょっと心配。予定入れているのに。でも、まだ戦いは終わらない。週末は「コミケ4日目」コミティアが控えているし、「コミケ5日目」こみトレも近い。頑張って気合い入れ直さないとね!「アホだ」と言われるのは承知の上だ!

8月10日2013/08/10 22:25

 コミケ真っ最中。本来ならば、更新している余裕など無い。にもかかわらず、書きたいことが出来たので更新する。ものすげー感動したので。
 
 本日C84初日。私は奇蹟としか言いようのないモノに遭遇した。企業のなのはブース(正式には451「NANOHA INNOCENT PROJECT」)で、全く並ばず目的のブツが入手できた。わかる奴にはこれだけでわかる。本来あり得ないことだ。
 
 わからない人間向けの解説をしよう。「なのは」は、コミケ企業ブース屈指の「地獄」である。怖ろしく並ばされるのだ。企業中心の買い子で何度かアタック指令をこなした私の計算では、ウラワザ抜きだと2時間コース。しかも、人気の目玉商品が尽きた後も、列はあまり減らない。おかげで毎回攻略には苦労している。ウォーゲームでたとえるとセバストポリ要塞みたいなもので、列車砲の支援抜きではとてもやってられない。競馬だと、私と魔神の関係…だとマニアックすぎるなあ。毎年やたら厳しい「安田記念の出走条件」がわかりやすいかな?
 
 ウラワザ使えばそれぐらい…というのは甘い。確かにウラワザ使うと「開始30秒で入手」は可能かもしれない。けど、この場合開始前に延々並ぶ。並んでる時間だけ考えたらフツーの手法とあんまり変わらない。なのはの場合、ウラワザの意義は「並んでいる時間を減らせる」ではなく、「売り切れの不安に怯えなくて良い」にある。なのはブースそのものは売り切れ不安は少なめだけど、ココで余計な時間使うと他に悪影響が出るんだよ。
 
 にもかかわらず、今回私はなのはにウラワザ使わなかった。他にもっとヤバいトコロがある、という判断である。見かけ上の列の長さはトップクラスではないけれど、やたら会計が遅くて持ち込み数も少ないという、「買い子のとっての悪夢」に注文が入ったということだ。「ドコの」だけでなく「何を」注文されたかによって色々変化するとはいえ、私の評価がやたら低い企業があるんだよ。ねえ角○書店さんよぉ。
 
 本日の私の計画はこうだった。まず角○を片付ける。放置しておくと状況が悪化するだけと読んだから。その後毎回やたらキツいシャ○トへ向かう。これが終わった時点で「ドコへ行っても人の群れ」状態になるだろうから、しばらく放置。自分のみの買い物(企業及び東館)をする。でもって1時くらいを目処に企業に戻り、最後まで粘るつもりでブロッ○リーとなのはを片付ける。これで初日終わり。
 
 実際の行動。ブ○ッコリー列の長さに不安を覚えたけれど、「見かけに騙されてはイケナイ」と初志貫徹で○川に。それなりの好位置に付けたんだけど、相変わらず会計が遅い…オマケに荷物が重い。マグカップ(陶器)×2を2組みだからなあ…そのくせ紙袋の質が悪い。図体はデカかったので、油断して色々荷物を詰め込んだら、崩壊しやがった。
 
 問題はその後。シャフ○の最後尾がドコにあるのかわからん。モーレツな早さで伸びてゆき、どっかに隔離された所まではわかったんだけど…探し歩いているうち、ふと「私の行きつけ」の某企業を見たら、真空状態のように客ゼロ。流石に寄り道した。ココは複雑怪奇な事情により「仲が悪いわけでもないのに、分裂した」トコロで、私は一応両方応援している。なので両方のセットを1つずつ入手したんだけど、紙袋も2つよこしやがった。「イラネ。でも捨てるのも不憫。始末に困る」とか思っていたんだけど、角○紙袋崩壊に伴い、見事に代役を果たした。偉い。紙袋の実用性に気が回るトコロは違うねえ。
 
 てなコトしているうちに、シ○フトの最後尾が「ものすげー遠くに隔離」されたと判明。おまけにソコへ向かう通路もかなりの混雑。トドメにソコへ行くには長めの坂を下る必要があり、並んだ後に階段登らされる…水分及びニコチンの補給その他に不安のある状況でソレじゃあ、倒れちゃう…と判断し、予定より早めに逃亡。午後の「売り切れチキンレース」に賭けることにした。
 
 色々あって午後。企業ブース再訪。この時間だと、ドコもかしこも売り切れの危険性がつきまとう。しかし、目玉が売り切れると列も短くなるので、狙っている品によってはかえって入手しやすい。けど、そんなモノどーやって見分けるのか?それが「企業巡りで養ったカン」というもの。伊達にカレンダーという「基本的には売れ残りやすいブツ」のマニアやってねえ。ま、見込み違いも数多くやらかしたけど。
 
 ココで色々考えた末、事実上○ャフトを諦めることにした。残っているモノのなかでは、コレが最も「売り切れ危険度」が高い。「延々並んで結局売り切れ」の可能性が高いと判断したのだ。別に完全に諦めたわけではなく、リベンジの機会は2日間残っているし…けど、2日目は企業に顔出しているヒマなさそーだし、3日目は「売れ残り気にして、ブツ持って来ない企業」も多いんだけど…まあ、仮に入手失敗しても「仕方ない」と言ってもらえるのが私の強み。
 
 でもって、「真っ先に最後尾見つけたから」という理由でブロッコ○ーに並ぶ。いや、コレ重要なんだって。コミケで延々並んだ経験を持つ人間なら、「最後尾を見つける」ことの難しさを知っているはず。探し回っているうちに時間が過ぎ、列が長くなったり売り切れの危険が高まったり…なんてのは良くある話なんだよね。
 
 正直言おう。ココの対応も印象悪かった。並んでいるうちは特に問題なかったんだけど、会計直前で、購入希望を記入した用紙をチェックする係(多分ちょっと偉い奴)が、新規売り切れが出るたびに持ち場離れて移動するんだよ。売り切れが生じるたびに若干販売を停止する必要があるのはわかる。けど、お前は持ち場離れるな。どう考えても販売再開して問題なさそーなのに、コイツが戻ってくるのを待っている「だけ」って時間があったのはムカつく。必要があるんなら辛抱強く待つけれど、こーゆー「無駄っぽい時間」はイラつくだろ。逃げ馬がセーフティーリード保っているのに「上がり最速だからボクの馬が一番強い」は意味ねーだろ。いくら新鋭戦車使いたいからって、露助がしこたま塹壕掘ってから進撃したんじゃ意味ないんだよ。わかるか?
 
 ブロ○コリーを片付けた後、やや重い気持ちでなのはに向かう。流石にこの時間だと売り切れの可能性はあるので。一応「最後まで残っているのでは」と予想したとはいえ、搬入数によっては「狙っている品だけ売り切れ」の可能性もあるし…そう考え、とりあえず列最後尾を探す前にブースの前に行ってみた。ココが最も的確に売り切れ情報がわかるからね。最後尾だと伝言になったりするので、アヤフヤなことも多いし。
 
 目に飛び込んできたのは、誰も並んでいないブース。「列の到着待ち」「売り切れに伴う一時的販売停止」なんてのは良くある話なので、これ自体はどうということはない。とはいえ、本日分完全完売の可能性は高いなあ…と品書きを見たら、お目当ての品「だけ」残っている。残っていることになっている。そのくせ、本当に誰も来ない。ひょっとしてココが最後尾…というか、誰も並んでない?おそるおそる「ひょっとして最後尾はココですか?コレまだ残ってますよね?」と聞いたら、そうだとの返事が。買い物に掛かった総所要時間、約30秒。そのうち10秒は、混乱して手が震えたため財布を出すのに手間取った時間である。
 
 確かに、「最後まで残っている可能性が高い品」だと判断したのは間違いない。けど、ソコまで不人気だとは思ってなかった…つーか、全く想定外。コミケじゃ立体造形物の評価が低め、って法則がある(値段高めだし、飾る場所がないって輩が多いし…)ので「残りやすい」とは読んだけれど、だからって「なんじゃこりゃ」ってブツじゃねーだろ。「せっかく並んだのに、何も入手できないのは…」って理由で買う奴も出るだろうし。「コレだけ残っていれば、30分コースで何とかならないか」と思っていたら、30秒。あ、あり得ねえ…正直信じがたい。自分で体験したことなので「事実と信じる」しかないんだけど、友人知人から面と向かって「こうだったんだよ」と聞かされた場合、信じるかどうかビミョー。ましてブログだのツイッターだので見ず知らずの人間が「なのは0分」と書いていただけなら、「フカシもいい加減にしろ」で片付けた…そんなもんだ。
 
 どれぐらい信じがたい話なのか?他の話にたとえてみよう。ゲーマー向けの例えは「常徳殲滅作戦完売と同程度」かな。テーマ的に苦戦が予想され、実際にも苦戦しているようだけれども。競馬ファン向けは…「キングジョージの勝ち時計2分22秒台」かなあ。今年の24秒台でさえ「驚天動地」なのに。
 
 今日はとにかくやたら暑くて熱く、体力はモノスゴイ勢いで削られた。屋外に出ている時間が長かったこともあり、シャルジャ(アラブ人が被っているアレ)に頼りまくり。残る2日間もこんな気象が続きそうとのことで、「本当にオレは大丈夫か?」って不安は大きい。けど、今日遭遇した奇蹟のおかげで、とりあえず気力だけは最後まで持ちそう。きっと神(どんな神だ)が「ウダウダ言ってないで、働け」ってことで与えてくれたエサなのだろう。わかりましたよわかってますよ、私にあるのは突撃指令だけだ。勝利を確信し、明日もまた突撃だ!でも熱中症には気をつけるぜ!

7月31日2013/08/01 01:01

 爆死…気合い根性その多諸々を総動員し、「企業は初日に全部片付ける」つもりでいたんだけど、物理的に不可能と判明した。体が足らないとか、そーゆー問題じゃない。どーすんのかは、週末の「コミケ5日目情報」公開待ち。そのコミケ5日目ことこみっく☆トレジャー22だが、参加内定から参加決定に昇格。例によって迎撃不能なタイミングで大阪襲撃します。
 
 本日はコレまで。色々忙しくなってきたのさ…