1月9日2015/01/10 03:05

 正月や 冥土の旅の一里塚 めでたくもありめでたくもなし…ということで、辛気くさい話題を。ついに私も老眼鏡のお世話になる事にしました。
 
 そもそも私はド近眼でド乱視。眼鏡は常に手放せない。これに老眼が加わったらかなわんな~と心配はしていたんだけど、ついに宣告されました。「かなり老眼入ってます」と。ついに来るべきものが来たか…気分的には相当老け込みました。
 
 元々、自覚症状は出ていた。近くのモノに焦点を合わせるのに苦労するようになったのだ。すげー細かい文字(若者でも読むのに苦労するレベルのものだけど)は眼鏡外さないと読めなくなったし。いずれ対策は必要だと覚悟はしていた。
 
 とはいえ、現時点ではソコまで深刻ではない。とりあえず本・新聞を読む事は可能だから。馬柱の読解に大きな支障が無いんだから、大きな問題ではないと断言してイイと思う。なのに老眼鏡を作った理由?ぶっちゃけ、「見えなくなってから対策する」のは趣味じゃないから。そーゆーコダワリは強い。「活字が読みにくい」なんて、私にとっては悪夢以外の何者でもない。
 
 哀しいけれど覚悟していた事だ。老眼鏡を作る事にためらいはなかった。しかしだ。「じゃあどんな老眼鏡を作る?」って部分は大いに悩んだ。私のようなド近眼で老眼の場合、選択肢が多いのよ。
 
 最初勧められたのは、遠近両用タイプ。コレ1つで全部賄うってやつ。ただ…コレは正直気に入らなかった。「よく見える範囲」が狭いのだ。ぶっちゃけ、眼鏡の上半分は近くが見えず、下半分は遠くが見えない。老眼鏡とはそーゆーもんだ、という理屈はわかる。わかるけど…
 
 コトは自分の体に関わる話だ。私の視力では、「眼鏡は体の一部」だからね。スゲー真剣に、時間かけて考えました。私の生活において、老眼対策が最も深刻なモノは何か?真っ先に問題になりそうなのが、競馬。遠方を走る馬と競馬新聞の馬柱という、両極端なモノが見えないとイケナイ。実は老眼にとっては過酷な趣味じゃねえか?競馬場でジジイの姿なんて腐るほど見かけてきたけれど、みんな苦労してたのね。
 
 ただ、今の私は、馬柱をさほど問題なく読める。急に視線を馬場から新聞に切り替えると多少ぼやけるけど、大きな実害があるワケじゃない。将来的には遠近両用で対応する必要が生じるだろうけど、それは今じゃない。ならば、広い視野を諦めちゃ駄目だ。
 
 かといって、近距離専用眼鏡というのも…裸眼である程度遠くが見えるのならともかく、眼鏡のアシスト抜きでは1m先もロクに見えないのだ。どう考えても不便である。これも却下。
 
 そもそもだ。私が最も「細かい字を読む」のはいつか?競馬新聞の馬柱より小さい文字なんて…読む可能性あるなあ。古いウォーSLG。若い頃だって部隊番号を読むのは苦労させられた。誰とは言わないけれど、私より年上のゲーマーが眼鏡を外して部隊番号を懸命に読み取っている姿も見た事がある。アレだ。アレに対する対策が必要だ。
 
 ココに気がついた事により、眼鏡の方針が決まった。遠くにあるモノとして対戦相手の顔、近くて小さいモノとしてユニットの部隊番号、この両者が同時に識別可能なモノを作ればいい。つーわけで、遠距離は捨てた「中・近距離用」の老眼鏡を選択した。ぶっちゃけ、ボードゲーム用である。
 
 ちなみに、この眼鏡は私の部屋でも「使えない」。視界を埋め尽くす勢いで並んでる、カレンダーの鑑賞に支障が出る。この手の老眼鏡は、凝視している所はピントが合うけれど、視界の端は思いっきりぼやけるのだ。視界の端にチラチラ映るカレンダーが認識できないようじゃ、シャレにならん金額投入してカレンダーを大量投入した甲斐がない。読書の際は多少楽になるけれど、今のところはイチイチ眼鏡を交換する価値を感じない。マジに「ウォーゲームスペシャル」だ。
 
 つーわけで、ウォーゲーム仲間であるならば、私の老眼鏡姿を見る機会はあるでしょう。そうじゃなければ、まず拝めないと思って下さい。あくまで今のところだけど。いずれ「競馬場スペシャル」として遠近両用を作るんじゃないかと思うけど、まだ先の話だろう。とはいえ、今からどんな眼鏡をどんな局面で使うか、考えておきたい。
 
 しかしだねえ。何だかんだ言って、老眼鏡は老眼鏡。そんなものに頼る年齢になったんだなって落胆はありますなあ。精神はいつまで経ってもガキなのに(苦笑)。そんなわけで、今年は体調に注意していこうかなと。

コメント

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